梅雨の合間のライファー.... #レンカク

またまた、ライファーの珍鳥情報をいただきましたが、その日当日も翌日も雨予報。翌々日も雨予報でしたが、昼前には一旦あがるとのことでしたので、何とかその時間帯にとスケジュールを組みました。

そして、当日の早朝、なんと4時過ぎに土砂降りの雨の音で起床すると、なんと土砂災害警戒情報のレベル4が発令されています。これはまた延期か?と危惧しましたが、その後は急速に回復。そして、土砂災害警戒情報も解除されたので、なんとか9時過ぎに自宅を出発して現地へ向かうことに....、早朝型の私としては異例の遅さです。

そして、現地へ到着すると、カメラマンが既に50人超え、皆さんお元気ですね....笑。しかも、前日の土砂降りの中で撮影された強者も多かったと聞き、びっくりしました。

そして、先着の皆さまが構えていたレンズの先には初めて見るレンカクの姿が。
数年前に某アニマルランドで亜種のアフリカレンカクという種を撮影したことはあるのですが、やはり天然ものは貴重です。しかも、夏羽でしたので綺麗でした。

ただ、鳥までの距離は何と150mほど....、510mm相当の手持ち撮影では大苦戦です。餌を探しながら常に移動をしてくれるのですが、動くのは手前ではなく、左右のみ。「そのうち近くに来てくれるやろう…」と、前向きな希望の声がまわりから聞こえてきますが、なかなか実現しません。

ほんとにゴマ粒を撮影しているようで、シングルポイントAFのフォーカスエリアの四角い表示の中に、鳥の全身が入ってしまいます。当然、かなりのトリミングが考えられましたので、息を止めてボディを顔に押し当てながらの撮影でした。

結局、3時間が経っても同じシーンばかりなので、諦めて撤収することに。それでも、たった一枚だけですが、飛翔シーンも撮れました。全ての画像がこれ以上無理というトリミング画像です。なので、天候のいい数日後にリベンジしようと思いましたが、この2日後(情報をいただいた4日後)には抜けてしまったようで、この土日に予定されていた方は撮れなかったようです。

こんな画像ばかりでしたが、連日の豪雨の合間の貴重な時間に出会えただけでも運があったのだと思っています。現地でご一緒した皆さま、お疲れ様でした。












遠い水草の上に発見
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レンカク

左へ左へ
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レンカク

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レンカク

今度は右へ
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レンカク

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レンカク

また引き返しました
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レンカク

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レンカク

この辺りは水草が少ないので見やすいです
RENKAKU-10*2b
レンカク

RENKAKU-10*4b
レンカク

しかし遠いです
RENKAKU-10b.jpg
レンカク

RENKAKU-10*1b
レンカク

RENKAKU-10*5b
レンカク

RENKAKU-10*7b
レンカク

RENKAKU-10*9b
レンカク

たった一枚ですが、飛翔シーンも
RENKAKU-10*10b
レンカク

ちなみにノートリミングのオリジナルは↓
ピントが合ったのが不思議なくらいです
RENKAKU-10*b
レンカク

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

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カモメ?ウミネコ? #カモメ

相変わらず毎日のように雨が続きますが、皆さまいかがお過ごしですか?撮影にもランニングにも出かけることができず、ストレスばかりが溜まります。雨量の多い地域にお住まいの方は、くれぐれも被害に遭われないように注意してお過ごしください。

そして、いよいよ鳥影の少ない時期になってきました。毎年のことですが、当ブログも留鳥やサギのコロニーの観察の様子、その他これまでUPしていない在庫ネタ等を見直す時期がやってきました。

で、早速ですが、今日は在庫ネタから気になる一種を。
これまでカモメ類やシギ類を撮影しても、出会いの嬉しさよりも識別の難しさで悩むことが多々。この時もいまいち解らずに後回しにしておりました。撮影したのが6/1なのでウミネコだと思いましたが、よく見ると嘴が黄色一色です。

カモメかウミネコには間違いないでしょうが、どちらなのかいまいち決め手が....。

カモメ
  冬鳥(撮影日が6/1)❌️
  嘴 → 黄色一色で短い⭕️
  眼の色 → 泡色〜暗色⭕️
  脚の色 → くすんだ薄黄色から白っぽい黄色⭕️

ウミネコ
  留鳥(撮影日が6/1)⭕️
  嘴 → 先端に黒帯と赤班があり、長い❌️
  眼の色 → 黄色い目の周りに赤いアイリング❌️
  脚の色 → 鮮やかな黄色❌️

他、ウミネコには尾羽には黒い帯がある等ありますが、飛翔シーンが撮れなかったので確認できません。

識別ポイントの多さから判断するとカモメのようですが、決め手に欠く理由は撮影日が6/1。

まあ、M川のカワアイサやK浜の数種のカモ類のように、夏場になって帰りたくても帰れない冬鳥もいますので、撮影時期だけで判断するのは危険でしょうね。この判断から、カモメと思われますが、いかがでしょうか。間違っていれば、どなたかご指導お願いいたします。

それと、昨日400,000アクセスを達成しました。このブログを始めたのが2009年の12月ですが、当初はこんなに多くの方にご覧になっていただけるとは夢にも思わず、今はただただ感謝の気持ちで一杯です。これからも同じようなスタンスで続けていきたいと思っていますので、今後もよろしくお願いいたします。













カモメ?

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カモメ?

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カモメ?

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カモメ?

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カモメ?

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カモメ?

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

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条件がいいと大化けします.... #エナガ

ジャンクレンズの試写を済ませ、その後は18-400mmズームでぶらぶらと河川敷を下流へ....。

そして、希望どおりいつもと違った場所でのササゴイと、?年目かの夏を迎えるカワアイサに出会えたので、この日のターゲットはほぼ達成....。そろそろ引き返し始めたところで、エナガに出会えました。

この18-400mmズームは超音波モーターではないので、フォーカスは遅いですし、結構迷います。購入時には100-400mmと迷ったのですが、画質よりも利便性を重視して、こちらを選びました。なので動きが速い鳥や飛翔シーンには向きませんが、カルガモファミリーやシギチの大群等、広い画角が欲しいときには効力を発揮してくれます。

しかし、やっぱりエナガは一番苦手なターゲット。とりあえずのシャッターでしたが、意外にくっきりと撮れていてびっくりでした。

幼鳥のようにも見えるので、動きも遅く、しばらくの間じっとしていてくれました。しかも、ササゴイやカワアイサに出会ったときはどんよりとしていたのに、この時は快晴....、光線にも恵まれたようです。

さて、子育ての時期もそろそろ終わり、いよいよ撮影ターゲットが居なくなりますね。いよいよ留鳥とサギのコロニーシリーズに突入です〜〜〜。













エナガ

ENAGA-192b.jpg
エナガ

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エナガ

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エナガ

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エナガ

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エナガ

Nikon D500 + TAMRON 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD

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やっばりダメかも.... #オオヨシキリ

今年は4〜5月の緊急事態宣言による自粛のため、地元中心の撮影に切り替えた影響もあり、近場のあちこちのポイントで子育てを観察することができています。しかし、なかなか繁殖、子育てがうまく進んでいないところも多く、何回も通っているわりには可愛いヒナの姿が見られないところも多いようです。

この地も3月末からチョウゲンボウを長期間観察しています。

訪問する度に交尾をしている様子が見られるので楽しみに通いましたが、なかなか産卵、抱卵、子育て....と、順調に進んでくれません。もうダメかと思いましたが、前回、6月初めに訪れたときに、抱卵してるような様子が確認できたのでホッとしていました。

Wikipediaによるとチョウゲンボウの抱卵期間は27〜29日間。
前回訪問日から約1ヶ月が過ぎたので、ひょっとしたら可愛いヒナが居るかも?と、久しぶりに訪問しました。

ところが、現地に到着すると♂も♀も姿はありません。まだ抱卵中なら、♀は巣の中、♂は餌を獲りに出かけて不在というのも当然....、あらゆる可能性を考えてしばらく待ってみることにしました。

ただ、他のカメラマンと出会うこともなく、あっという間に2時間が過ぎました。待ち時間の2時間というのは、ちょっと短いかも?と思いましたが、なんとなくもう帰って来ないような気がしてこの日は撤収です。

後に、定点観測をされていたTさんにお聞きすると、ここ数日前から姿を見なくなった....と。同じくYさんに聞いても、しばらく行かれていないようで詳しい情報はお持ちではありませんでした。その後も詳しい情報が無く、現在に至っていますが、ここのカップルはどうしたのでしょう。いずれは可愛いヒナが見られるか?と思いましたが、ダメだったようです。

結局撮れたのは、オオヨシキリだけでした。












ヒナどころか、カップルの姿もありません
CHOUGENBOU-290*51b
チョウゲンボウ?

この窪みで抱卵していたはずなんですが....
CHOUGENBOU-290*52b
チョウゲンボウ?

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オオヨシキリ

OOYOSHIKIRI-66b.jpg
オオヨシキリ

OOYOSHIKIRI-61b.jpg
オオヨシキリ

OOYOSHIKIRI-62b.jpg
オオヨシキリ

OOYOSHIKIRI-64b.jpg
オオヨシキリ

OOYOSHIKIRI-63b.jpg
オオヨシキリ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

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ヒナが生まれていました.... #ツバメ

前回、抱卵していたツバメの姿を撮影したのが一週間前....。

ただ、その日はコアジサシのヒナの悪夢の帰り道だったので、もうこのツバメを観察に来ることはないかも?と。しかし、再びコアジサシの子育ての可能性が出てきたということで、再び観察する機会に恵まれました。

現地到着後、すぐに確認してみましたが、巣は空っぽです。どうなったのだろう?....とは思いましたが、コアジサシやシロチドリの方が気になっていたので、帰りにゆっくり観察しようと思い、とりあえずスルー....。

そして、帰り道に再び確認すると、やっぱり空っぽ....と思った途端、うぶ毛のようなものが微かに動くのがみえました。

すると、親鳥が餌を持ってくるのを察知したのか、いきなりヒナが首を伸ばしました。どうやら3羽居るようですが、まだまだ小さくてなかなか見えません。しかも、この日は雨が降り出す直前でどんよりと曇っていて、余計に見にくいです。巣のある壁は白っぽいのですが、庇の陰なので身体の黒っぽいツバメの撮影は大苦戦となりました。

色の淡いヒナに露出を合わせると親鳥は真っ黒....、親鳥に合わすとヒナは白っぽく飛んでしまいます。しかも、SSも上がらないので、ブレも量産です。撮影した画像をモニターで確認しても、ぼやけた画像ばかりなので、5mほど移動して違った角度で撮ってみましたが、結果はほとんど変わりませんでした。

以前に見たツバメの雛はもっと黒っぽい記憶でしたが、今回は色が薄い茶色なので、おそらくまだ生まれて間もないと思われます。しかも、餌をねだる様子を見ていてもまだ眼は見えない様子です。近づいてくる親の姿を確認して餌をねだってるのではなく、気配だけで感じていたのでしょうね。撮影した画像には満足できませんでしたが、貴重な様子を確認することができました。

初めは3羽と思っていたヒナですが、どうやら4羽のようです。真下は頻繁に人が通る通路ですし、手を伸ばせば届くくらい低いところです。しかも、背景が白いのでよく目立ちますし、カラス等天敵が怖いです。4羽とも無事に育ってくれればいいのですが....。












巣は空っぽと思いましたが....
TSUBAME-299b.jpg
ツバメ

うぶ毛のようなものが見えました

ツバメ

親鳥が近づいたようです
TSUBAME-296b.jpg
ツバメ

TSUBAME-294b.jpg
ツバメ

うーん、どうしても親鳥は色が出ません
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ツバメ

TSUBAME-297b.jpg
ツバメ

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ツバメ

5mほど移動し、違った角度から構えましたが
TSUBAME-300*10b
ツバメ

TSUBAME-300*5b
ツバメ

TSUBAME-300*9b
ツバメ

TSUBAME-300*3b
ツバメ

やはりうまく色が出せません
TSUBAME-300*2b
ツバメ

TSUBAME-300*7b
ツバメ

それでも元気いっぱいのヒナが撮れて満足でした
TSUBAME-300*8b
ツバメ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

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近況報告
7月に入って、毎日のようにどこかで被害の出るような豪雨が続いています。すでに被害に遭われた方には謹んでお見舞い申し上げます。 まだしばらくこんな状況が続きそうですし、今年は新型コロナ肺炎も注意が必要です。くれぐれも注意をされてお過ごしください。



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プロフィール

えむ・おー

Author:えむ・おー
居住地:兵庫県宝塚市
年 齢:1955年生まれ
性 別:男性

撮影機材(2020年6月現在)

* カメラボディ *

Nikon D500
Nikon D7100
Apple iPhone 6s

* レンズ *

AF-S NIKKOR
  500mm f/5.6E PF ED VR
AF-S NIKKOR
  300mm f/4E PF ED VR
TAMRON(B028)
  18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD
TAMRON(272E)
  SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
AF-S DX NIKKOR
  16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
TOKINA AT-X 124 RRO DX
  12-24mm F4(IF)

* テレコンバーター *

AF-S TELECONVERTER
  TC-20E III
AI AF-S TELECONVERTER
  TC-17E II
AF-S TELECONVERTER
  TC-14E III
Kenko テレプラス HD pro
  1.4X DGX


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