その後はアカメガシワ食堂へ.... #コサメビタキ

突然出会えた一瞬のツツドリでしたが、なんとか見られるのは昨日UPした3枚のみ。

しかも、連写した中の3枚ですので、鳥の姿勢も同じで画質も暗くて不満です。昨年もそうでしたが、遠くへは飛んでなさそうなので、もう一度チャンスがあるかも....と待機することに。数回、奥の方へ同じくらいの大きさの鳥が出入りしましたが、そのうちの一回はヒヨドリ、もう一回は鳥の種さえ確認できませんでした。

その後、約2時間近く待ってみましたが、鳥の出入りも無くなり、断念することに....。その間、他のカメラマンにも出会えなかったので、情報も無く、結局再会することはできませんでした。どうやら昨日のこの3枚に運を使い果たしてしまったようです。

その後はノビタキも気になり、すぐ近くのポイントへ向かいますが、セイタカアワダチソウの上を飛び交っている様子はありません。こちらも一時間近くで諦め、この時期話題のアカメガシワ食堂へ向かいました。

ツツドリとは感動の出会いでしたが、この時点では他にメジロしか撮れていません。撮影に出かけるとやはり数種は撮っておきたいものです。

そこから、約5分歩いて食堂に到着。すると、toritorijin1015さんご夫妻や数名の顔見知りの方がすでに来店中....。この日のメニューをお聞きすると、お勧めはコサメビタキとエゾビタキで、他にキビタキやオオルリも数回出たらしていです。その後にはたなっちさんも到着され、しばらくこの食堂での撮影を楽しみました。

メニューどおり、早々にコサメビタキが飛んできたのですが、ちょうど日陰の枝上へ。その後はアカメガシワの実に止まってくれたりもしたのですが、この日は陽差しが強く、白飛びの酷いボツ画像ばかり....、この枝での画像がベストショットになりました。やはり、薄曇りか晴天時でも一瞬陰った瞬間が綺麗に撮れますね。

胸の模様が濃く写っている画像も多く、現像時には?と。しかし、ほとんどの画像はアイリングがくっきりしていて、眼先の白っぽいところが広いので、サメビタキではなくコサメビタキで間違いないようです。















メニューどおり飛んできてくれました
KOSAMEBITAKI-252b.jpg
コサメビタキ


コサメビタキ

KOSAMEBITAKI-254b.jpg
コサメビタキ

KOSAMEBITAKI-253b.jpg
コサメビタキ

KOSAMEBITAKI-259b.jpg
コサメビタキ

KOSAMEBITAKI-255b.jpg
コサメビタキ

KOSAMEBITAKI-256b.jpg
コサメビタキ

KOSAMEBITAKI-257b.jpg
コサメビタキ

KOSAMEBITAKI-258b.jpg
コサメビタキ

KOSAMEBITAKI-260b.jpg
コサメビタキ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR

いつも訪問ありがとうございます
⬇️ 応援よろしくお願いいたします

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村


鳥ランキング




スポンサーリンク




3枚だけの奇跡.... #ツツドリ

カワラヒワを撮影中に、奥の方の枝にバサバサっと着地する鳥が。

これまた少し大きめで、カワラヒワよりもまだ大きいです。グレーの身体が見えたのでヒヨドリ?と思いましたが、念のためファインダーを覗くと黄色いアイリングが見えました。周りは真っ暗ななのでよく解らなかったのですが、杜鵑類特有の顔です。

ただ、杜鵑類など頻繁に出会えるわけでもなく、ツツドリなのか?ホトトギスなのか?まあ、カッコウやジュウイチの可能性は少ないでしょうが、鳴いてくれないと微妙です。それでも、昨年のこの日はこのK山での出会いの実績もあり、くっきりとした胸の模様から判断するとツツドリだと思われます。

現地では確信できていなかったものの、「やっぱり今年もツツドリが居た!」と心臓バクバクとなりました....笑。今年もあわよくば....とは思っていましたが、まさかほんとに出会えるとはびっくりです。

暗くて、カワラヒワ撮影時の露出のままではダメだとは思いましたが、せっかく出会ったのに設定を変えている間に逃げられるのは嫌....。見ただけというのは絶対に避けたいので、とりあえずそのまま10枚近く連写しました。すると、やっぱりその直後に飛び去り、木々の向こうへ隠れてしまいました。

何とか撮影には成功しましたが、突然の出会いにビビってしまい、連写の後半はブレブレ画像。秒間10コマの連写のうち、なんとかくっきり撮れていたのはこの3枚だけでした。

発見してから、レンズを構え直してシャッターを押すまでの時間をプラスしても、枝に止まっていたのは僅か2〜3秒と思えます。しかも、画像は真っ暗で不満なものでしたが、なんとかそれなりに補正できました。

以前このブログに、「双眼鏡で鳥を確認せずに、いきなりファインダーを覗け!」との教訓を記載をしたことがありますが、今回はまさにそのパターン。結果論とは言え、このとき双眼鏡で確認していれば、撮影できていないと思います。

撮影フィールドで、「何か居るかな?」と漠然と探す時は双眼鏡が見やすいです。でも、その場へ飛んで来た鳥を「何の鳥?」と確認するときに、双眼鏡を使うのは結構なリスクだとつくづく感じました。

去年に出会ったツツドリは、数ヶ所の枝を何度も飛びまわってくれました。なので、今年も撮り直しのチャンスがあるかも?と2時間近く待ちましたが、再会することはできませんでした。

昨年もそうでしたが、珍鳥ではないものの今回も貴重な鳥の第一発見者。撮れた画像もたった3枚で画質も不満でしたが、出現情報を聞いてから出かけるのでなく、自分で最初に見つける....というのはやっぱり気持ちのいいものですね。















まさか今年も出会えるとは
TSUTSUDORI-61*b
ツツドリ

TSUTSUDORI-63*b
ツツドリ

TSUTSUDORI-62*b
ツツドリ

オリジナルはこれです なんとか補正も頑張りました
TSUTSUDORI-64*b
ツツドリ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR

いつも訪問ありがとうございます
⬇️ 応援よろしくお願いいたします

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村


鳥ランキング




スポンサーリンク




さぁ、ノビタキかツツドリに!.... #カワラヒワ

9月も半ばを過ぎるとノビタキが気になりますね。しかも、今年は春も出会えていません。

昨年もこの時期に撮影しているので、毎年実績のあるK山へ向かいました。そして、昨年はノビタキ撮影時になんとツツドリにも出会っており、運がよければ今年も?と期待が膨らみます。そして、その後はこの時期超人気のアカメガシワ食堂にも立ち寄るつもりです。

そして、現地到着。

ところが、ポイントの手前のセイタカアワダチソウ等の丈が高く、奥が見渡せません。これではノビタキが居ても、よほど手前へ来てくれないと撮影は厳しそうです。それでも、木の隙間から探しますが、ノビタキかも?と思える鳥が飛び交っているような状況は確認できませんでした。

そして、ポイント近くの池の周りでは、ムシクイにもよく出会っているので一回りしますが、メジロばかり。この日はほんとにメジロが多く、ムシクイが居ても気がつかなかったかもしれません。暗い木々の間をところ狭しと飛びまわっていました。

そんな時、少し大きめの鳥が眼の前の枝に着地。ツツドリも気になっていたので、ドキッとしましたが、そんなに大きくもありません。初めはなんの鳥かよく解らなかったのですが、翼に黄色い模様が....、カワラヒワの幼鳥でした。

留鳥ばかりにしか出会えませんが、少し違ったルックスの幼鳥に出会うとレンズを向けてしまいます。まぁ、留鳥でも幼鳥の見られる時期は限られていますので、ある意味季節の鳥だと思って撮影を続けました。しかし、この後意外な鳥に出会うのです〜〜。















ドキッとしましたが、ツツドリではありません

カワラヒワ

KAWARAHIWA-163b.jpg
カワラヒワ

KAWARAHIWA-162b.jpg
カワラヒワ

KAWARAHIWA-167b.jpg
カワラヒワ

KAWARAHIWA-169b.jpg
カワラヒワ

KAWARAHIWA-165b.jpg
カワラヒワ

KAWARAHIWA-166b.jpg
カワラヒワ

KAWARAHIWA-168b.jpg
カワラヒワ

KAWARAHIWA-170b.jpg
カワラヒワ

KAWARAHIWA-170*1b
カワラヒワ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR

いつも訪問ありがとうございます
⬇️ 応援よろしくお願いいたします

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村


鳥ランキング




スポンサーリンク




留鳥もシーン次第では.... #ホオジロ

なんとか水鳥以外の季節の鳥に会いたくて、あちこち出かけますが、出会いは不調です。

昨年の収穫も見直してみましたが、やはり苦戦しています。やっぱり9月ってこんな感じだったのですね。

この日もいいところで囀っている鳥に出会いましたが、近づいてみるとホオジロ。いい感じの画像になるかも?と思いましたが、やはりホオジロではいまいちテンションは上がりません。それでも、ネタ切れが怖い(笑)のでレンズを向けて連写連写。しかし、同じようなポーズが撮れただけで、すぐに飛び去ってしまいました。

ただ、その後降り立ったところで餌をGETしたようです。

そのご馳走は昆虫、うーんバッタでしょうか....。これまで、ホオジロは植物食のイメージだったのですが、Wikipediaによると繁殖期は昆虫も食べるとのことでした。

普段ならあまりレンズを向けないホオジロも、この日はちょっと珍しいシーンに出会うことができました。















いいところに居たのは、う〜んホオジロでした
HOOJIRO-161b.jpg
ホオジロ


ホオジロ

HOOJIRO-162b
ホオジロ

降り立ったところでご馳走をGET
HOOJIRO-164b.jpg
ホオジロ

バッタでしょうか....
HOOJIRO-165b.jpg
ホオジロ

HOOJIRO-166b.jpg
ホオジロ

HOOJIRO-167b.jpg
ホオジロ

HOOJIRO-168b.jpg
ホオジロ

昆虫を食べるところは初めて見ました
HOOJIRO-169b.jpg
ホオジロ

HOOJIRO-170*2b
ホオジロ

HOOJIRO-170*3b
ホオジロ

無事完食しました
HOOJIRO-170*4b
ホオジロ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

いつも訪問ありがとうございます
⬇️ 応援よろしくお願いいたします

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村


鳥ランキング




スポンサーリンク




まだ居残っていました.... #アマサギ

今季の夏場は、鳥との出会いが少なかったとは言え、ササゴイとアマサギは大豊作でした。

そして、ササゴイに関してはササゴイ総決算と称して今月初めからこのブログに続けて掲載し、夏鳥の画像を締めくくったつもりでしたが、アマサギにはまだその後も出会っています。

アマサギも今季は頻繁に撮影することができ、身体そのものが綺麗な亜麻色の個体や、眼や嘴が見事な婚姻色の個体等、数多くの綺麗な夏羽の画像を残すことができました。

そしてこの日も某池に近づくと、柵の上に十数羽の白いサギが。たまたま、昨年のこの日も今年と全く同じ池で出会っていました。

遠かったので、コサギとダイサギばかり?と思いましたが、「ひょっとしたら昨年みたいにアマサギでは?」とそっと近づいてみると、案の定数羽が混じっていました。

ただ、昨年同様この時期になると夏色もかなり薄くなり、遠くからではコサギやダイサギと見分けがつきません。それでも、近づいてみると、まだまだ身体のあちこちには夏羽の名残が残っており、アマサギらしい風貌を確認することができました。

そんなに近づいて驚かせたわけではないのですが、さすがに向こうから私たちは丸見えです。コサギとダイサギは微動だにしませんでしたが、アマサギだけは群れをなして飛び去りました。長い渡りを控えて、警戒心をリセットしたのかもしれませんね。















昨年のこの日と同じ場所で出会いました

アマサギ

AMASAGI-216b.jpg
アマサギ

夏羽の名残がかなり残っています
AMASAGI-217b.jpg
アマサギ

AMASAGI-219b.jpg
アマサギ

AMASAGI-220b.jpg
アマサギ

AMASAGI-220*1b
アマサギ

AMASAGI-214b.jpg
アマサギ

AMASAGI-212b.jpg
アマサギ

この後群れをなして飛び去りました
AMASAGI-213b.jpg
アマサギ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

いつも訪問ありがとうございます
⬇️ 応援よろしくお願いいたします

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村


鳥ランキング




スポンサーリンク




近況報告
さて、9月もいよいよ後半戦....。冬鳥はもう少し先になるでしょうが、ノビタキや杜鵑類が気になりますね。

まだまだ、残暑が厳しいですが、そろそろ山行きが楽しみです。




FC2カウンター
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:

プロフィール

えむ・おー

Author:えむ・おー
居住地:兵庫県宝塚市
年 齢:1955年生まれ
性 別:男性

撮影機材(2020年9月現在)

* カメラボディ *

Nikon D500
Nikon D7100
Panasonic LUMIX DMC-FZ1000
Apple iPhone 6s

* レンズ *

AF-S NIKKOR
  500mm f/5.6E PF ED VR
AF-S NIKKOR
  300mm f/4E PF ED VR
TAMRON(B028)
  18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD
TAMRON(272E)
  SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
AF-S DX NIKKOR
  16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
TOKINA AT-X 124 RRO DX
  12-24mm F4(IF)
NIKKOR-H Auto
  50mm F2

* テレコンバーター *

AF-S TELECONVERTER
  TC-20E III
AI AF-S TELECONVERTER
  TC-17E II
AF-S TELECONVERTER
  TC-14E III
Kenko テレプラス HD pro
  1.4X DGX


画像はクリックすると大きくなります。 画像および動画の著作権は管理人に属します。無断転載・複製・流用はご遠慮ください。





訪問ありがとうございます
⬇️応援よろしくお願いいたします


にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村


鳥ランキング

最新記事


最新コメント
リンク
ランキング
QRコード
QR
スポンサーリンク











天気予報
assembled by まめわざ
カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

月別アーカイブ


カテゴリ