マガンの横に意外な鳥が.... #タンチョウ



早々にハヤブサには出会いましたが、この日は他の猛禽が少なく、マガンが乱舞乱舞....。前回飽きるほど撮っているので、マガンにはそんなに触手は動かないのですが、やはりこの地まで来たなら少しは撮っておこうとレンズを向けました。すると、すぐ横に大きなサギが....。いや、サギではなくツル???よくよく観察すると、なんとタンチョウのようです。これまでは隣県にタンチョウを飼育している施設があり、夏場は子育てのシーン...

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飛翔ーシーンに出会えたのですが....



可愛いヒナに出会えたこのタンチョウの地ですが、やはり自然の環境でないだけに、普段見られるシーンは限られます。一昨年訪れた九州のツルの地ではナベヅルやマナヅルの雄大な飛翔シーンを見ることができ感動しましたが、この地でタンチョウの飛んでいる姿は見たことがありません。過去何度も訪れたものの、狭いケージの中や周りの限られたフィールドでゆったりと休息する姿のみ。そんな中、この日は何度か飛翔シーンに恵まれまし...

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もう一ヶ所でも1羽が....



近くの別の地ですが、この地は3年前の6月6日以来、3年ぶりのヒナの誕生となりました。しかも、今年も同日の6月6日が誕生日です。ナイン君と名付けられた子は3年前の子はこの日に撮影していましたが、昨年も今年も元気に育っているのを確認でしています。そんな中、3年ぶりの誕生に現地でも大人気のようです。前回ご紹介した地と違って、誕生した日が一週間遅いとこれだけ成長が違うのですね。この子はまだかなり幼くて、よ...

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今年は2羽のヒナが生まれました



今年は2羽のヒナが生まれたという情報を聞いて、早速見に行ってきました。この地では昨年も抱卵している様子を確認したものの、その後にヒナが誕生した情報はありませんでした。そんな中今年は2羽が無事誕生....、この子たちの誕生は先月5月28日と30日で、およそ生後3週間です。他の鳥と比べるとタンチョウの成長はかなり早いとのことで、もうかなり大きくなっていました。それでも親鳥に甘える行動等を見ているとまだまだ...

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2度の抱卵を確認したのですが....



100%の自然環境ではないものの、今年も気になっていたこの地のタンチョウの続編です。1度目は4月中に知人のブログで抱卵を確認....、しかしその後にヒナが誕生した情報はありませんでした。そしてその後2度めはアカショウビンの撮影の帰路に自分の眼で確かめようと寄ってみるとこの日も抱卵中。その後もヒナ誕生のニュースはなく、気になっていたので、今回のブッポウソウの帰り道に三度めの訪問を....。ところが、この日は成...

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今年は期待ができますね....



この付近にはタンチョウが見られるところが数ヵ所あります。昨年のこの日はヒナ誕生のニュースを聞いたものの、勘違いして間違った地を訪れてしまいました。今年はまだ誕生のニュースこそ入っていませんが、3月に卵が生まれたという地を訪ねてきました。ところが今回もヒナの姿はありません、3月の卵は無精卵だったのでしょうか....。現地に着くと2羽がのんびりと休んでいます。その後すぐに片方の子が座り込んでしまいました。...

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大きな勘違い....



アネハヅル、コノハズクと遠征のターゲットにもすぐに出会え、一通り撮り終えた時点でまだ午前10時前....。目的は果たしたものの、とんぼ返りは勿体ないと、3カ所めの撮影場所を物色します。この地からですとやはりブッポウソウが頭に浮かびますが、この鳥は数カ所のポイントを巡りながらゆったりと撮りたいのでこの日はパス....。そう言えば、どなたかがヒナの誕生をブログUPされてた....と、昨年も訪れたこの地が頭に浮かびま...

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親鳥の横には....



一年ぶりに出会えたタンチョウでしたが、2羽の横には可愛いこの子がいました。昨年訪れたときには子どもに会えなかったので、今回は是非....とブッポウソウ以上に楽しみにしておりました。到着早々、親鳥の姿は遠いところ。はたして子どもをカメラに収めることができるか?....と危惧しましたが、その後は親子共々至近距離まで近づいてくれました。この子は6月6日の誕生とのことですが、欲を言えばもう少し幼い姿が見たかったで...

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ブッポウソウの後はこの子にも再会....



先週末のプチ遠征の第2弾はこの子との再会です....。もちろん、天然ものではありませんが、関西地方で見れるのはこの近辺のみ....。一度は雪の北海道の湿原で撮りたいものですが、なかなかチャンスに恵まれません。それでも、ゆったりとくつろぐ姿には癒やされました。タンチョウタンチョウタンチョウタンチョウタンチョウタンチョウNIKON D7100 + TAMRON SP70-300 F/4-5.6 Di VC USD...

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久しぶりに養殖もの?です....



先週末は所用のため高知へ出かけましたが、往路に気になるこの地に寄ってきました。もちろん、全国的に著名なH海道のK湿原ではありません〜笑。。。それでもこんなところで飼育されているとは驚きでした。やはり、この種の鳥は存在感抜群でめちゃめちゃ迫力ありますよね。          タンチョウ          タンチョウ          タンチョウタンチョウタンチョウタンチョウタンチョウタンチョウタンチョウタ...

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近況報告
第5派の新型コロナウイルスの感染者もようやく落ち着いたようで、無緊急事態宣言等もすべて解除されました。ただ、人の流れも戻り始めただけに、このまま単純に収束の方向に向かうとは思えません。コロナ対策よりも選挙優先の政府の方々の様子を見ていると、まだまだ心配が尽きませんね。

必ず第6波がやってくるとも言われています。ブログをご覧の皆さまも、今後も充分に気をつけながらお過ごしください。







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プロフィール

えむ・おー

Author:えむ・おー
居住地:兵庫県宝塚市
年 齢:1955年生まれ
性 別:男性

撮影機材(2021年7月現在)

* カメラボディ *

Nikon Z7Ⅱ
Nikon D500
Nikon D3000
Panasonic LUMIX DMC-FZ1000
Apple iPhone SE(第2世代)

* レンズ *

Nikon
  マウントアダプター FTZ
AF-S NIKKOR
  500mm f/5.6E PF ED VR
AF-S NIKKOR
  300mm f/4E PF ED VR
TAMRON(A035)
  100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD
TAMRON(272E)
  SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
AF-S DX NIKKOR
  16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
TOKINA AT-X 124 RRO DX Ⅱ
  12-24mm F4(IF)
NIKKOR-H Auto
  50mm F2
Zoom-NIKKOR Auto
  43~86mm F3.5

* テレコンバーター *

AF-S TELECONVERTER
  TC-20E III
AI AF-S TELECONVERTER
  TC-17E II
AF-S TELECONVERTER
  TC-14E III
Kenko テレプラス HD pro
  1.4X DGX


私が出会った野鳥を撮影した趣味のブログです。識別は間違っているかもしれませんが、ご容赦ください。画像はクリックすると大きくなります。 画像および動画の著作権は管理人に属します。無断転載・複製・流用はご遠慮ください。





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