この地のこの子は?.... #オオヒシクイ



この地へ来ると、常にオオワシの行動が気になり、なかなか他の鳥へは観察が及びません。この日も湖岸の浮礁からのオオワシの飛び出しを待っているところに、群れが飛んで来ました。さて、またまた気になるのはオオヒシクイか?ヒシクイか?日本海側や西日本のこの地周辺に飛来するのは、たいていがオオヒシクイとのことで、画像を確認してもほとんどは嘴が長く、額からのラインが直線です。しかも、田んぼではなく、水際で採餌して...

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その後は初めての地へ....



メインターゲットのコハクチョウには出会えたものの、付近をぶらついてもこの地ならではのマガンやヒシクイ等の他の鳥の姿を探し出すことができません。結局もう少し北の初めての地へ足を延ばしてみることにしました。到着すると、この子たちの集団が翼を休めていました。撮影中はヒシクイなのか亜種オオヒシクイなのか、いまいち解りませんでしたが、嘴の長さや下嘴の厚みからするとオオヒシクイ?....と。しかも田んぼではなく湖...

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またまたライファーに....



無事オオワシに出会えて感動の中の撮影でしたが、雨が降り出したので一旦屋根のあるところへ移動して雨宿りすることに....。そこで、出会えたのがこれまたライファーのオオヒシクイでした。ライファーとはいえ、この種の鳥は情報も知識も少なく、オオワシほどの感動はありませんでしたが、やはり初見初撮りは嬉しいものです。初めのうちは雨の中の暗いところでの撮影でしたが、すぐに雨も上がっていい感じで撮影できました。オオヒ...

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近況報告
新型コロナウイルスの感染者も落ち着いて、人の流れも完全に戻ったように見えますが、やはり新たなオミクロン株。年末年始に第6波にならなければいいのですが。

本格的に冬鳥の季節に入りましたが、その頃また行動に制限がかからないかと、まだまだ心配が尽きませんね。

ブログをご覧の皆さまも、今後も充分に気をつけながらお過ごしください。







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プロフィール

えむ・おー

Author:えむ・おー
居住地:兵庫県宝塚市
年 齢:1955年生まれ
性 別:男性

撮影機材(2021年11月現在)

* カメラボディ *

Nikon Z7Ⅱ
Nikon Z50
Nikon D500
Nikon D3000
Panasonic LUMIX DMC-FZ1000
Apple iPhone SE(第2世代)

* レンズ *

Nikon
  マウントアダプター FTZ
AF-S NIKKOR
  500mm f/5.6E PF ED VR
AF-S NIKKOR
  300mm f/4E PF ED VR
TAMRON(A035)
  100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD
TAMRON(272E)
  SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
AF-S DX NIKKOR
  16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
TOKINA AT-X 124 RRO DX Ⅱ
  12-24mm F4(IF)
NIKKOR-H Auto
  50mm F2
Zoom-NIKKOR Auto
  43~86mm F3.5

* テレコンバーター *

AF-S TELECONVERTER
  TC-20E III
AI AF-S TELECONVERTER
  TC-17E II


私が出会った野鳥を撮影した趣味のブログです。識別は間違っているかもしれませんが、ご容赦ください。野鳥の生息地および撮影地に関しましては、自然環境の保護や付近住民の方々への影響を考慮して、明確には記載しておりませんのでご了承ください。

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