NIKKOR-H Auto 50mm F2 試写 

NIKKOR-H Auto 50mm F2 の試写をしてみました。

カメラボディはD7100で三脚使用、絞り値F8、シャッター速度1/50、焦点距離50mm域での比較をしてみました。私の所有機材で50mm域が使えるのは、

AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
TAMRON 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD


の2本ですが、先日ヤフオクにてGETした

Panasonic LUMIX DMC-FZ1000

も参戦させてみました。

AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VRは2008年2月に発売されて、もう生産されていない旧い標準ズームです。超音波モータと手振れ補正は装備されています。そして、TAMRON 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLDは現行品の高倍率ズーム....、手振れ補正は装備されていますが、いわゆるフルタイム・マニュアルのできるような超音波モーターではありません。

ちなみにLUMIX DMC-FZ1000に関してはセンサーサイズや、画素数も違いますのでこの状況で比較するのは無理があるかも。まぁ、参考程度にご覧ください。

私はプロの評論家ではありませんので(笑)、カメラ雑誌や機材の比較サイトのようなシビアな比較は無理です。あくまでも見た目の感覚での比較ですのでご了承ください。それでも、全く同じ位置で三脚に載せ、被写体までも同じ距離、撮影後に比較する被写体が同じ大きさになるように等、できるだけ同条件になるようにして撮影しました。

結果です。

画像が小さいこともあり解りにくいですが、とりあえずの印象としては、50年も経たカビのあるレンズにしては極めて優秀です。旧くても単焦点と言うことですので、普及タイプのズームレンズとの差なのか解りませんが、ハシビロコウの画像等は一番解像してるくらいです。

さすがに、DMC-FZ1000はさすがに色合いや解像度が劣るようですが、他の3点はどんぐりのせいくらべ。Exif情報を見なければ、これらの画像を見ても、どのレンズで撮影したかが解りませんでした。18-400mmズームは高倍率ズームですが、やはり設計が新しいからかよく解像しており、むしろ純正の16-85mmズームが一番甘いようにも思えました。やはり設計の古いズームは不利なのかもしれません。

さて、このNIKKOR-H Auto 50mm F2ですが、純正の旧タイプのリアキャップは付いていたものの、フードや前キャップは無し....。ノーブランドの旧いねじ込みフィルターが出てきたので、まずはそれを装着。そして、傷だらけで汚れていたUVフィルターを外し、715円のAmazon製UVフィルター(Amazon製とはびっくり....笑)と、284円のノーブランドの49mm前キャップを購入して、現レンズのラインナップに仲間入りさせました。

しかし、野鳥撮影がメインの私がわざわざ50年前の50mm域のマニュアルレンズをどれだけ使用するか?と思うと???です。まぁ、こうして整備しても、この先ほとんど使わないでしょうねえ〜〜〜笑。





by NIKKOR-H Auto 50mm F2

Bird-50bbb.jpg
by NIKKOR-H Auto 50mm F2 
元画像中央部切り出し

Bird-16-85b.jpg
by AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR (50mm域)

Bird-16-85bbb.jpg
by AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR (50mm域) 
元画像中央部切り出し

Bird-18-400b.jpg
by TAMRON 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (50mm域)

Bird-18-400bbb.jpg
by TAMRON 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (50mm域) 
元画像中央部切り出し

Bird-LUMIXb.jpg
by Panasonic LUMIX DMC-FZ1000 (50mm域)

Bird-Lumixbbb.jpg
by Panasonic LUMIX DMC-FZ1000 (50mm域) 
元画像中央部切り出し

Jimny-50b.jpg
by NIKKOR-H Auto 50mm F2

Jimny-50abbb.jpg
by NIKKOR-H Auto 50mm F2 
元画像中央部切り出し

Jimny-16-85b.jpg
by AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR (50mm域)

Jimny-16-85bbb.jpg
by AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR (50mm域) 
元画像中央部切り出し

Jimny-18-400b.jpg
by TAMRON 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (50mm域)

Jimny-18-400bbb*
by TAMRON 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (50mm域) 
元画像中央部切り出し

Jimny-LUMIXb.jpg
by Panasonic LUMIX DMC-FZ1000 (50mm域)

Jimny-Lumixbbb.jpg
by Panasonic LUMIX DMC-FZ1000 (50mm域) 
元画像中央部切り出し

後日、UVフィルターとフロントキャップを新たに手配し
ラインナップに仲間入りさせました
50mm-1b.jpg
NIKKOR-H Auto 50mm F2

いつも訪問ありがとうございます
⬇️ 応援よろしくお願いいたします

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村


鳥ランキング




スポンサーリンク




写真だけでなく、50年前のレンズも.... 

先日、私が中学生の頃に撮影したSLの写真をデジタル化した旨を紹介しましたが、なんとその時に使っていた旧いレンズが物入れの中から出てきました。

Nikonの NIKKOR-H Auto 50mm F2

Nikonのサイトの「Fマウントレンズ旧製品一覧」にも載っていない旧い標準レンズです。残念ながら、その当時のボディのNikomat FTNの方は何処を探しても見当たらないので、その後の機材購入時に下取りに出したと思われます。

一昨年の転居時、荷物の整理中に当時の写真を無造作に突っ込んでいる大きな箱が残っているのを見つけたのですが、転居の多忙さのため、中身を確認せずに持ってきていました。

そして、D51の写真のデジタル化の際にそのことを思い出し、他にも画像ファイル化しておく写真がないか?と改めて確認....。しかし、当時はやはり写真の知識に乏しい中学生....、駄作ばかりで「これ」というものは見つかりませんでした。

そんな中、箱の隅っこに薄い布に包まれた小さな塊が。恐る恐る開けてみると、なんとこのレンズ。まさかこんなものが残っているとは思わなかったのでビックリです。しかし、非AIレンズと呼ばれるもので、Fマウントでありながら最近のボディには物理的に装着不可。

私は機材マニアなところもありますが、レトロファンではないので、この種の旧いものが出てきてもあまりテンションは上がりません。しかも、使えないとなると余計です。思い出に拘る性格でもないので、処分しようとヤフオクやメルカリ等を覗いてみましたが、掘り出し物ではないためかほとんど入札されていないようです。

外観はさすがに傷だらけで、小さな傷や経年化による劣化がかなりありますが、ヘリコイドはちゃんと回ります。後ろキャップは付いていましたが、UVフィルターだけで前キャップは付いていません。

これではクモリやカビだらけかと思いましたが、傷やクモリはフィルターだけで、レンズ面は意外に綺麗です。レンズの中玉に小さな傷のようなものが見えましたが、過去に分解したこともなく、これはカビでしょう。ひょっとしたら使えるかと思いましたが、装着不可ということです。

いろんなサイトを調べて見ると、レンズを装着するときにボディのレバーと干渉する絞り環の部分を削ると使用可になるようです。ヤフオクでも値が付かないのなら捨てようか?と思いましたが、捨てるくらいなら壊してもいいから削ってみよう....と改造サイトを参考にチャレンジしてみました。使ったのはセリアで買った100円のダイヤモンドヤスリ....、それでもちゃんと削れました。

レンズによって削る部分が微妙に違うようで、かなりの苦戦をしましたが、物理的にはまらなかったD500、D7100それぞれのボディに装着することができるようになりました。

50年を経たこんな旧いマニュアルレンズが、最近のボディで使えるというのは凄いことですね。しかし、Nikonのこの凄さがZマウントやミラーレス一眼の普及の足枷になってしまっているのも否定できません。とりあえず、物理的には装着可能になりましたが、問題はこの後です。絞り機能が働いて、きちんと撮れるかどうかはまだ不明ですので、近いうちに試写してみるつもりです。

コルリや渡りのシギチは出現しだしたものの、本格的な渡りはまだまだ先です。例年の事ですが、この時期にシギチ等を撮った後も9月末ごろまでは、ブログのネタ不足に悩まされます。今回のこの件は機材ネタにはおもしろそうなので、結果はこのブログで報告いたします。














傷、クモリ、汚れはフィルターのみのようです
50mmF2-2b.jpg
NIKKOR-H Auto F2 50mm

50mmF2-1b.jpg
NIKKOR-H Auto F2 50mm

頑張って絞り環を削りました
50mmF2-3b.jpg
NIKKOR-H Auto F2 50mm

D7100に無事装着です
50mmF2-5b.jpg
NIKKOR-H Auto F2 50mm

50mmF2-6b.jpg
NIKKOR-H Auto F2 50mm

フィルターを外してみたら、レンズ面はそこそこ綺麗でした
50mmF2-4b.jpg
NIKKOR-H Auto F2 50mm

D500 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR

いつも訪問ありがとうございます
⬇️ 応援よろしくお願いいたします

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村


鳥ランキング




スポンサーリンク




FZ1000試写してきました.... #DMC-FZ1000

数年前に2度と買わないと大きな決心をしたネオ一眼ですが、またまた買ってしまいました。ほんとにヤフオクには魔物が棲んでいますね....笑。まぁ、6年落ちの商品で2万円強ですので、今後の勉強代ということで....。

今回はネオ一眼そのものが欲しかったと言うより、最近この種のカメラで素晴らしい飛翔画像を撮られている方も多いので、私がもう買わないと決心した頃からどのくらい進化したのか?を試したいというのも理由の一つです。それと、いずれはほとんどのメーカーもミラーレス一眼に置き換わってしまうでしょうし、それまでに操作感覚を掴んでおきたいというのも....。←まぁ、まだこんな心配は早過ぎるでしょうが....笑。

先日、Z50を試写したときも同じような期待があったのですが、Nikonの進化の遅さを痛感しました。ほんとにSONYやPanasonicのネオ一眼は凄いのか?と楽しみです。

とりあえず、そこそこ動きのある鳥が撮れるようにと、軽くセッティングを済ませていつもの河川敷へ向かいました。このカメラはデフォルトでは25-400mm、これに2倍化できるiAズーム、そして4倍化できるデジタルズームが使えます。このデジタルズームは以前からのデジタルズームと同様ですので明らかに画質は劣化。iAズームはいまSONY機で話題の全画素超解像ズームと同等機能らしく、Panasonicでも画質は落ちないと詠っています。ただ、この機能に対応しているのはJPG撮影のみというのが残念なところです。

河川敷を少し歩くと、ササゴイやカワアイサが撮れるはずですが、初めてのため、絞り値やシャッター、露出補正の操作等がまごつきます。不慣れな状態ですので、ターゲットは問わず、近場にいる留鳥で済ませました。D500と比べるのは無理があるでしょうが、D7100や先日試写したZ50の感触と比べながら、サブ機として使えるのか?を検証してみたいと思います。

そして、結果です。

★ 画質

2010万画素ですが、1型センサーのネオ一眼ですのでD500やD7100と比べるのは無理がありますね。JPG撮影ということもあり、光線の条件がいい場合はくっきりと撮れるのですが、それでもやはりノイジーでトリミングをすると画質の劣化は明らかです。ただ、手振れ補正機能が付いているものの、この軽さで800mmとなると手元が安定せず、ブレ画像の連発でした。画質、解像度に関しては三脚を使えば、もっとくっきり撮れるでしょう。しかし、このカメラをそういう使い方をするか?となると....。

★ 機動性

電源ON時、あるいはスリープからの復帰時は、やはり一瞬の待ち時間があり、コンデジ感があります。それでも、この前試写したZ50より早いような気がします。

★ EVFの視認性 他

視認性は良好で見やすく、動態を追うときの残像感はほとんどなく、追従性は良好です。初めての撮影でも、それなりに飛翔姿が撮れました、Z50より遙かに使いやすいです。Z50使用時はゆったりと飛ぶササゴイでさえ、見失ってしまいましたが、このファインダーなら充分追えます。

とりあえず、最初に味わっておきたかったのはこんなところです。Z50より優れていたところはそれなりにありましたが、さすがにD500よりよかったところはありませんでした。

一眼レフと比べることは間違っているのですが、ネオ一眼でこれだけ撮れれば合格点か....と。私が過去に使ったネオ一眼から比べると遙かに進化しています。さすがに色合いや解像感等は遙かにZ50が優れていますが、操作感に関してはこのカメラのほうが使いやすかったかも。やはり、こういうところはカメラメーカーのNikonより、電子機器メーカーのPanasonicやSONYの方がお得意なんでしょうね。

余談になりますが、つい最近発表になったCanonのR5は凄いらしいですね。「鳥の瞳AF」などという訳の解らない(←直訳すると、羨ましい....笑)機能が備わっています。注目度も凄いですが価格も凄いです。カメラメーカーであり、電子機器メーカーでもあるCanonがいよいよ本気を出したみたいです。

サブ機としてはD7100を持っているので、第2のサブ機の位置づけです。しかし、届いたこのカメラを見てビックリ、かなり大きいのです。前回のブログでもご紹介しましたが、D7100に標準ズームを着けたのとほぼ同等の大きさです。

野鳥撮影以外での外出時に常にバッグに入れておきたいとか、D500での撮影時にも常にサブ機としてリュックの隙間に入れておきたい....と、こういう使い方ができればと思っていましたが、そういう使い方はちょっと無理かもしれませんね。

もともと持っていたオリンパスのコンデジを手放したので、それの代わりにもできればと思いましたが残念でした。

枝の折り重なるようなブッシュの中の小鳥等は厳しいかもしれませんが、水鳥他大きめの鳥なら充分使えます。せっかく手に入れたのですから、光線のいい日は持ち出してみようと思ってます。












まずはダイサギですが、まずまずの仕上がりです
DAISAGI-180*21b
ダイサギ

AOSAGI-200*22b
アオサギ

逆光は白飛び気味です
DAISAGI-180*22b
ダイサギ

この画像はそこそこいい感じです
KOSAGI-150*54b
コサギ

KOSAGI-150*51b
コサギ

直射日光でないといい感じです
KARUGAMO-230*51b
カルガモ

小さい鳥はブレが多かったです
HAKUSEKIREI-70*21b
ハクセキレイ

枝の中の小鳥も苦戦しました
SUZUM90*21b
スズメ

うーん、なぜかノイズだらけです
BAN-110*21b
バン

これはばっちりです
AOSAGI-200*21b
アオサギ

うーん、やはり白飛びです
KOSAGI-150*52b
コサギ

黒つぶれはしませんでした
KAWAU-120*21b
カワウ

飛翔もまずまずです
KOSAGI-150*53b
コサギ

KAWAU-120*22b
カワウ

Panasonic LUMIX DMC FZ1000



いつも訪問ありがとうございます
⬇️ 応援よろしくお願いいたします

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村


鳥ランキング




スポンサーリンク




断捨離の後は無駄づかい.... #DMC-FZ1000

遠征時の交通費の足しにでもなれば....と、不要な機材を断捨離した結果6万円強が手元に。しかし、あぶく銭が手に入ると、弱い人間は直ぐに気が大きくなってしまいます....笑。

先日からず〜っと気になっているミラーレス機。

各メーカーの一眼レフもミラーレス化が進み、いずれは全てが切り替わるときが来るのでしょうが、Nikonのミラーレス化はあまりにも遅れてしまっているように思えます。先日も新製品のZ50を使用する機会があったのですが、ファインダーやAFに馴染めず、最新機種というのに満足できるようなものではありませんでした。

これまでNikonやCanonユーザーだった多くの知人が、次々とSONYのαシリーズに乗り換えています。確かにAFの性能も優れていて、解像力も凄いです。しかもα7やα9だけでなく、ネオ一眼と呼ばれるRX10M4RX10M3で、他社の一眼レフを超えるような画像を撮っておられる方も....。

私もこのネオ一眼は過去に何度も購入したものの、どうしても満足できなくてその都度手放しています。それ以来、もう野鳥撮影には一切使わないと決めて数年が経っていますが、飛翔の速い鳥をこの種のカメラでばっちり撮っておられるのを見たときは、衝撃が走りました。

もうNikonはやめて、SONYに?と試算してみましたが、一昨年には高価なレンズ(500mm f/5.6E)を買っており、現役を退いた身では今更マウントの乗り換えは厳しすぎます。ですので、今後一切使わないと決めたのに、もう一度使ってみたいとの欲望がムラムラ....と吹き出してきました。

しかし、価格を調べてみると新品のRX10M4で16〜18万円、この種のカメラにしてはビックリするような高価格なので、やはり購入意欲は湧きません。ネオ一眼と言っても基本的にはコンデジですので、とてもこの価格は出せません。

そんな中、やはりヤフオクの中には悪魔が居ました、いや神様かもしれません....笑。先日の断捨離オークションの最中、SONYとライバル視されているPanasonicのネオ一眼が19,000円で出品されていました。

機種はLUMIX DMC-FZ1000で、2014年発売の生産終了品。1型の映像素子で2010万画素、35mm換算で25mmF2.8-400mm F4.0。その上、SONYの機種で前々から気になっていた全画素超解像ズームと同等のiAズームという謎の機能が装備されています。この機能を使った場合の望遠端は2倍の800mm、APS-C換算すると530mmとして使えます。

相場を調べて見ると、今年の7月現在では約4万円前後で取引されているようです。なので、このまま1万円台での落札はとても無理だとは思いましたが、とりあえず25,000円の入札をして、そっとPCの前から離れました。もちろん、25,000円以上に競ってしまえば手に入りません。過去の経験上、オークションは終了時間まで張りついていると、ついつい興奮して相場や予算を越えても競り続けてしまうので、最近はこの方法で参加しています。

そしてその結果ですが、意外にも22,000円で落札です....、またまたネオ一眼を手にしてしまいました。

そして、数日後には手元にやってきた商品を見た第一印象ですが、「えっ、こんなに大きいの?」。第2のサブ機、あるいは手放したコンデジの代わりに....のつもりでしたが、なんと現サブ機のD7100に16-85のレンズを装着したのとほぼ同じ大きさです。野鳥撮影時以外の外出の際にも、リュック等に常時いれておけるか?と思いましたが、この使い方はちょっと無理っぽいかも。

使用感、画像のクオリティ等、使用レポートは今後引き続いてこのブログで紹介していきます。












22,000円で落札しました
FZ1000-1b.jpg
LUMIX DMC-FZ1000

この大きさにはビックリ
FZ1000-2b.jpg
LUMIX DMC-FZ1000

D7100 + 16-85mmとほぼ同じ大きさです
D7100_1685b.jpg
D7100 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR

1、2枚目
D7100 + AF-S DX NIKKOR16-85mm f/3.5-5.6G ED VR

3枚目
LUMIX DMC-FZ1000(初撮影)

いつも訪問ありがとうございます
⬇️ 応援よろしくお願いいたします

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村


鳥ランキング




スポンサーリンク




機材の断捨離オークションです....

先月、オークションにて掘り出し物のトキナーの広角ズームレンズをGETしましたが、今回は使わなくなった撮影機材の断捨離です。

今年の7月は新型コロナウイルスの影響の中、梅雨も長く、突然のゲリラ豪雨等、撮影に出かけられない日々が続きました。もともと鳥影の少ない時期なので、自宅に閉じこもった時期を利用して、旧いコンデジと交換レンズ2本等を処分です。買取業者のCMを見たからではないですが、「5年使っていないらもう要らない」と。ほんとに5年どころか、1年間触りもしない機材はおそらく今後も使いませんね。

ということで、今回処分したのは、
 ・OLYMPUS XZ-10
 ・AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G
 ・AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
の3点で、処分の方法はヤフーオークションです。

OLYMPUS XZ-10

35mm換算で26mm~130mmですが、F値が1.8〜2.7とコンデジにしてはちょっと上位機種、暗いところでも綺麗に撮れて画質も気に入っていました。しかし、スマホのカメラの性能がよくなったので、最近はわざわざコンデジを使う機会がありません。このカメラで撮りたいような被写体はiPhoneで充分....、2014年の購入後1〜2年経つとほとんど使用することがなくなっていました。

★AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G

現役時代はちょっとしたパンフレットや案内書類の制作等、持ち帰りの仕事もあり、このマクロレンズを使用していました。しかし、現役を引退してブツ撮りをする機会が無くなってしまうと、40mmという焦点距離はほとんど使い道がありません。ちなみにマクロレンズに関しては、他にTAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACROを所有。これもかなり旧い中古レンズですが、純正よりよく写るかも?というくらいのお気に入りで、これ1本あればいいという結論です。

★AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G

かなり前に明るい中望遠のレンズが欲しくて格安品を見つけましたが、このレンズこそ買ってから数回しか使っていません。おそらく、このブログの中にもこのレンズで撮った画像は一度も登場しなかったのでは....と思います。

私は、野鳥撮影用のメイン機材こそ新品に拘りますが、サブ機のボディやレンズ、そして野鳥撮影以外に使用する焦点距離のレンズ等は中古で充分という考え方で、ほとんどオークションで手に入れています。

そして、今回のオークションの結果ですが、3点全てが落札され、合計するとなんと6万円超....。コンデジこそ高値では落札されませんでしたが、他のレンズは買ったときより高額で処分することができました。ネットオークションもいろんなトラブルに気をつける必要がありますが、自分にとって必要なものと不要なものを効率よく売買できるので便利です。

外出自粛要請の影響で自宅で片付け作業する人が増え、不用品売却の業者等は大人気だとTVで報道されていましたが、私も今回は有意義な断捨離となりました。

「オークションで機材を断捨離しました....」と、今日のブログを締めくくるはずでしたが、実は続きがあるのです。












iPhoneがあると、この種のコンデジは不要
XZ-10-2b*
OLYMPUS XZ-10

環境が変わって使わなくなりました
40mm 28G-1b*
AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G

40mm 28G-2b*
AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G

もともと私には不要だったのに気づきました
85 F18-1b*
AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G

85 F18-2b*
AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G

D7100 + AF-S DX NIKKOR16-85mm f/3.5-5.6G ED VR


いつも訪問ありがとうございます
⬇️ 応援よろしくお願いいたします

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村


鳥ランキング




スポンサーリンク




近況報告
さすがに10月も後半になるとり、朝晩は寒いくらいになりましたね。そろそろインフルエンザが流行だすころですし、新型コロナウイルスの第2波も気になります。皆さま、気をつけながら探鳥しましょう。

もう渡ってきている冬鳥も多く、今後が楽しみですね。




FC2カウンター


HIMEJI REKIHAKU PR
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:

プロフィール

えむ・おー

Author:えむ・おー
居住地:兵庫県宝塚市
年 齢:1955年生まれ
性 別:男性

撮影機材(2020年9月現在)

* カメラボディ *

Nikon D500
Nikon D7100
Panasonic LUMIX DMC-FZ1000
Apple iPhone 6s

* レンズ *

AF-S NIKKOR
  500mm f/5.6E PF ED VR
AF-S NIKKOR
  300mm f/4E PF ED VR
TAMRON(B028)
  18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD
TAMRON(272E)
  SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
AF-S DX NIKKOR
  16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
TOKINA AT-X 124 RRO DX
  12-24mm F4(IF)
NIKKOR-H Auto
  50mm F2

* テレコンバーター *

AF-S TELECONVERTER
  TC-20E III
AI AF-S TELECONVERTER
  TC-17E II
AF-S TELECONVERTER
  TC-14E III
Kenko テレプラス HD pro
  1.4X DGX


画像はクリックすると大きくなります。 画像および動画の著作権は管理人に属します。無断転載・複製・流用はご遠慮ください。





訪問ありがとうございます
⬇️応援よろしくお願いいたします


にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村


鳥ランキング

最新記事


最新コメント
リンク
ランキング
QRコード
QR
スポンサーリンク











天気予報
assembled by まめわざ
カレンダー
09 | 2020/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別アーカイブ


カテゴリー