なんとヒナは4羽でした.... #ツバメ



大きなハチに苦戦するシーンが撮れたツバメですが、もう少し可愛いヒナの様子を撮っておこうと巣の正面にまわりました。すると、それまで3羽だと思っていたヒナがもう1羽居るようです。巣の横からは3羽しか見えなかったので、残りの1羽が元気なのか?も気になります。しばらく様子を見た限りでは、親鳥が餌を持ってくるたびに大きな口を開けてアピールしています。身体の大きさも4羽ともほぼ差がなく、動きを見ても元気そうだ...

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ここも子育ては順調.... #ツバメ



アオサギとササゴイの子育ての地を見届けた後は、コアジサシとシロチドリの繁殖地へ。この地の入口のゲートのところには今年もツバメが巣をしています。前回訪問時は親鳥が抱卵している様子だったので、2週間後のこの日はひょっとしたらヒナが生まれているかも?と。すると、巣の上には予想通り3羽のヒナが居ましたが、目を閉じてじっとしてます。ちょうど産毛が生え始めたくらいなので、生まれてからまだ数日でしょうか。まず、...

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もう一ヶ所の子育ては?.... #ツバメ



今年もコアジサシの子育ては苦戦の気配ですが、もう一ヶ所はカルガモのグレートジャーニー。ヒナを連れたカルガモはあちらこちらで見られますが、誕生した地から急流を一気に下る迫力はやはりこのS川です。ただ、このシーンは誕生直後でないと見られないだけに、普段あまり訪れない地の巣立ちのタイミングが解らないのが辛いところです。過去、6年前と一昨年にはこの迫力あるシーンを撮影することができ、ほんとに感動したのを思...

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飛翔の練習後の休憩中?.... #ツバメ



ケリの撮影中も、上空にはずっとツバメが飛んでいます。ツバメの飛翔は難易度が高く、なかなか撮影する機会に恵まれませんが、この日は他にターゲットもあるのでスルー....。しかし、田んぼの一角に作られていた柵の上に数羽が舞い降りたのを見て、思わずレンズを向けました。どうやら、この3羽はようやく飛ぶことができるようになったところの幼鳥のようです。しばらく飛翔の練習をした後、休憩をするためにここへ舞い降りたよう...

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代打はツバメ三兄弟.... #ツバメ



先日、Gさんのブログに、近くの街中の池でカイツブリが抱卵している....と掲載されており、場所の検討をつけて探索に。しかし、該当する10ヶ所ほどの池を全て巡りましたが、それらしきものを発見できず。その後、改めてGさんに場所をお尋ねすると、やはりその日に訪れた池の1ヶ所でした。これらの池の何カ所かは池の縁まで近づくことができないところもあり、うっかりと見落としたのだろう....と、昨日2度目の訪問です。到着後...

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ツバメの静止画は嬉しいですね.... #ツバメ



結局、子だくさんのカルガモファミリーやグレートジャーニーには出会えませんでした。ただ、3羽のカルガモファミリーを撮影した辺りには、数羽のツバメがビュンビュンと飛び交っています。もっと開けた芝生の地等ならレンズを向けてみるのですが、川幅が狭い河川敷の至近距離を飛ぶので、とても飛翔シーンにフォーカスを合わせるのは難易度が高すぎます。諦めようと思っていると、飛び交っている合間に河川敷の砂地へ降りて何かを...

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ひょっとするともう一回??.... #ツバメ



砂浜、および浜辺ではアジサシやベニアジサシ、シロチドリなどを楽しむ事ができましたが、もう一種気になるのは駐車場近くのツバメの巣。この地では、コアジサシの子育ての失敗が何度も続きましたが、その都度訪問して落胆した私たちを楽しませてくれました。そして、前回訪問したのが6/25....、生まれて5〜7日くらいと思われる4羽のヒナが親鳥に餌をねだるシーンを撮影することが出来、可愛い姿に癒されました。今回のこの...

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ヒナが生まれていました.... #ツバメ



前回、抱卵していたツバメの姿を撮影したのが一週間前....。ただ、その日はコアジサシのヒナの悪夢の帰り道だったので、もうこのツバメを観察に来ることはないかも?と。しかし、再びコアジサシの子育ての可能性が出てきたということで、再び観察する機会に恵まれました。現地到着後、すぐに確認してみましたが、巣は空っぽです。どうなったのだろう?....とは思いましたが、コアジサシやシロチドリの方が気になっていたので、帰り...

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今後も見られるかも.... #ツバメ



前回訪れた日は一生懸命巣材を運びながら、工事の真っ最中でしたが、この日はずっとこの姿勢。どうやら、順調に抱卵してるようで安心しました。しかし、この様子を見たのはコアジサシのヒナが残念なことになったと知った直後、もう今年はこの地に来ることがないかも?と落胆しながらの撮影でした。しかし、この後の午後に訪れた方が、まだ卵を抱いてるコアジサシの親鳥や餌渡しをするカップルの姿を撮影しておられます。一旦諦めた...

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まだ建設真っ最中でした.... #ツバメ



この日は他の鳥を撮影した後、帰路の駐車場でツバメを発見....。ゆらゆらと私たちの目線の高さを飛んでいるので、近くに巣があるのかも?....と。すると、やはり駐車場の入口の庇の下に巣がありました。その直後、1羽の成鳥が飛んできましたが、餌ではなく巣材を咥えています。巣の上に降り立つと、せっせと巣作りを始めました。当初は、巣の中にヒナが居るのか?と期待しましたが、残念ながらまだ建設真っ最中のようです。もうし...

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やっぱりこの鳥は難しい.... #ツバメ



この日は自宅から5分の河川敷で、ツバメに出会いました。皆さまご存じのように、この鳥は眼の前を飛んでいてもなかなか満足できるような画像は撮れません。前後左右上下....と、縦横無尽に飛翔するので、極めて打率が低いですよね。そんな中、この日は地上すれすれの芝生の上を水平に飛翔するのでチャンスかも?と、レンズを向けました。撮影中に時折モニターを確認しても、そこそこいい画像が撮れてるような....。そんな気がして...

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たった2枚だけでした.... #ツバメ



予定どおり、ササゴイには苦労せずに出会えましたが、この時期のこの地は他の鳥影が少ないです。途中、コチドリの声が聞こえたので、眼を凝らして探しますが、どうやら対岸近くの砂地のようです。双眼鏡でも、ゴマ粒のような距離ででしたので諦めましたが、対岸からササゴイを狙っていたカメラマンは運があったでしょうね。この地は自宅からそのまま歩けるので、普段なら右岸を歩くことが多いです。ただ、ササゴイが餌獲りをするポ...

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懲りずに行ってしまいました.... #ツバメ



炎天下のツバメ....、いや元々はこの鳥が本来のターゲットではありません。ここは、すでに3回通い、もう今季は諦めていたサシバの地....。別の地ですが、先日綺麗な幼鳥をブログにあげておられるのを観て、「もう一度だけ....」と、またまた出かけてしまいました。私が観察しているこの地は子育てに失敗したのは解っており、幼鳥が居ないことも知っています。それでも、♂の親鳥だけは自分の眼で確認しているので諦めきれず....。...

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アマサギとともに.... #ツバメ



アマサギとともにフィールドに居たのはツバメ....。もちろん、止まらずに常に飛びまわっています。ツバメの飛翔はあまりにも難易度が高いので、普段はほとんどレンズを向けません。しかし、この日は飛翔速度も遅く、ゆったりと飛びまわったので、チャンスかも....と。しかし、やっぱり眼が出ませんし、顔も真っ黒....、ほんとに難しいですね。今回は露出や色合いはさておき、とりあえず止める事だけに神経を使いました。ツバメツバ...

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近況報告
今年は前代未聞の早い梅雨明けになりそうですが、今後は熱中症の心配も。6月からこの暑さでは今後が気になりますね。

まだまだ新型コロナウイルスも収束したわけではありませんし、ブログをご覧の皆さまもくれぐれも体調に気をつけながらお過ごしください。

 






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プロフィール

えむ・おー

Author:えむ・おー
居住地:兵庫県宝塚市
年 齢:1955年生まれ
性 別:男性

撮影機材(2022年5月現在)

* カメラボディ *

Nikon Z7Ⅱ
Nikon Z50
Nikon D500
Panasonic LUMIX DMC-FZ1000
Apple iPhone SE(第2世代)

* レンズ *

Nikon
  マウントアダプター FTZ
Nikon
  マウントアダプター FTZⅡ
AF-S NIKKOR
  500mm f/5.6E PF ED VR
AF-S NIKKOR
  300mm f/4E PF ED VR
TAMRON(A035)
  100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD
TAMRON(F004)
  SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD
AF-S DX NIKKOR
  16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
TOKINA AT-X 124 RRO DX Ⅱ
  12-24mm F4(IF)

* テレコンバーター *

AF-S TELECONVERTER
  TC-20E III
AI AF-S TELECONVERTER
  TC-17E II


私が出会った野鳥を撮影した趣味のブログです。識別は間違っているかもしれませんが、ご容赦ください。野鳥の生息地および撮影地に関しましては、自然環境の保護や付近住民の方々への影響を考慮して、明確には記載しておりませんのでご了承ください。

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