今季、この地は6度目です.... #コアジサシ

またまたこの地へ行ってきました。なんと今季6度目です。

以前に4羽のヒナが生まれましたが、4羽ともたった一日の命で終わってしまったという悲しい出来事がありました。しかし、その日に別の成鳥が大切に卵を抱いていたのも確認したので、もうそろそろか?と出かけてみました。ただ、この数日間には大雨もあり、またまた別の心配の種が増えています。

早朝に現地に着くと、7〜8名のカメラマンがもうレンズを向けておられます。「今後こそヒナが撮れるかも....」と期待しましたが、皆さんのレンズが向いているのは砂浜ではありません。

眼に入ったのは、沖合の堤防上に居る200羽を越えているかも?という凄い数のコアジサシの大群でした。しかし、コアジサシの大群程度で、こんな早朝からカメラマンが集結しているのはおかしい?と隣の方にお聞きすると、「アジサシとベニアジサシが混じっている....」と。

これは納得です。この情報を知らなかっただけに、いいところへ来た....と嬉しくなり、早速ご一緒させていただきました。

ただ、本来のターゲットであったこの地でのヒナですが、無事生まれたものの、4日前にカラス?に襲われて全滅したとのこと。前回に続いて2回目も、たった数日の僅かな一生だったと聞いて悲しくなりました。ほんとに自然は厳しいですね。

そして、この膨大な数のコアジサシですが、10分くらい毎に乱舞を繰り返してくれます。しかも、今年生まれたばかりと思われる幼鳥が数多く混じっていて、もう自分で水面へダイブして魚を獲っている逞しい姿も見ることができました。生まれたてのヒナには会えませんでしたが、逞しくなった幼鳥には出会えることができました。

しかし、飛翔の速いコアジサシ....、しかもこれだけの数が縦横無尽に飛びまわります。画作りも難しく大苦戦....、しかも混じっているはずのアジサシやベニアジサシも、あまりに数が多すぎて見つけられません。












堤防上には大群が

コアジサシ

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コアジサシ

10分毎くらいに乱舞してくれるのですが
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コアジサシ

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コアジサシ

どう切り取ったらいいのか、画作りが難しすぎです
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コアジサシ

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コアジサシ

かなりの数の幼鳥も混じっていました
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コアジサシ

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コアジサシ

この子もまだ幼いですね
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コアジサシ

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コアジサシ

自分で魚を獲りました
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コアジサシ

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コアジサシ

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コアジサシ

この子は何故か超アクロバット飛行です
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コアジサシ

KOAJISASHI-250*7b
コアジサシ

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もう一度に期待してますが.... #コアジサシ

シロチドリのヒナは順調に育っていましたが、この日のターゲットはもちろんコアジサシ。

一度は失敗した子育てですが、その後も抱卵しているコアジサシが居るという情報を聞き、この日に訪問しています。

到着直後から、卵を抱いている成鳥を探しましたが、上空を飛びまわっているだけで砂浜に降りている姿はありません。それでも、シロチドリのヒナを撮影していると、1羽のコアジサシが近くに降りてきました。

キョロキョロと見回した後、どんどんとこちらへ近づいてきます。そして、ふと立ち止まった先には2個の卵が....、そしてまわりを警戒しながらそっと座り込みました。

まさかこんな近くに卵があったとは私たちもびっくり。ここまで連写し続けていたのですが、これは驚かせてはいけない....と、そうっと後ずさりして遠めに観察することにしました。

今度こそ、無事に子育てしてほしいのですが、今後の一週間ほどはずっと雨模様です。卵が流されたりしなければいいのですが....。












近くに1羽が降りました

コアジサシ

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コアジサシ

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コアジサシ

しばらくうろうろとした後
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コアジサシ

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コアジサシ

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コアジサシ

どんどんとこちらへ近づいてきます
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コアジサシ

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コアジサシ

なんと、立ち止まった先には2個の卵が
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コアジサシ

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コアジサシ

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コアジサシ

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コアジサシ

そっと卵の上に座り込みました
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コアジサシ

今後こそ可愛いヒナが育って欲しいです
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コアジサシ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

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少し早すぎました.... #コアジサシ

昨年はかなり多くの可愛いヒナを撮影することができたので、今年も某海岸へ。

現地に到着すると、例年どおり2ヶ所に保護のロープが張られており、期待が膨らみます。すると、ロープ内のすぐのところで抱卵しているコアジサシを発見。もう少し奥の方が安全なのに....と思いながら観察を続けると、奥にも座り込んでいる子が....。ここもやっぱり卵を抱いているようです。順調に子育てが進んでいるようでホッとしました。

しかし、コアジサシの抱卵が確認できたのは、この2ヶ所。もう1ヶ所それらしきところもありましたが、親鳥がじっとしている時間が極端に短く、単に翼を休めていただけかもしれません。

そして、上空にも多数のコアジサシが飛び交っているのですが、砂浜にヒナが歩きまわっている様子はありません。2ヶ所を何回か行き来し、何度も探してみましたが、可愛い姿を発見することはできませんでした。

昨年より少し早めに訪れたので、早すぎたのかも....と思いましたが、ヒナがまだでもカップル同士の餌渡しの姿があちこちで見られるはずです。上空を飛び交っている子たちがあまり降りてこず、そういう光景がほとんど見られなかったのが気になりました。

今後が少し不安ですが、もう少ししてからもう一度行ってこようと思っています。












足元に2個の卵が見えます
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コアジサシ

腰を下ろして抱卵開始です

コアジサシ

この子も抱卵?と思いましたが
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コアジサシ

ただの休憩のようでした
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コアジサシ

ここは間違いなく抱卵しているようです
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コアジサシ

♂が餌を持ってきました
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コアジサシ

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コアジサシ

なかなかのご馳走のようです
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コアジサシ

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コアジサシ

無事、受け渡し完了です
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コアジサシ

上空には多数飛び交っています
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コアジサシ

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コアジサシ

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コアジサシ

この日は快晴でしたので
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コアジサシ

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コアジサシ
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コアジサシ

真っ白な翼が青空に映えます
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コアジサシ

またまたご馳走を持ってきたようです
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コアジサシ

♀に近づいて行きました
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コアジサシ

このまま受け取るのかと思いましたが
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コアジサシ

♀は動きません
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コアジサシ

通り過ぎてしまいました
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コアジサシ

♀は何故受け取らなかったのでしょうね
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コアジサシ

ひょっとして別の男子だったのかも
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コアジサシ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

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子孫繁栄の地へ.... #コアジサシ

毎年この時期になると訪れる、定点観測の地へ行ってきました。

違った言い方をすれば、毎年ここへ行くのは撮影地に困り、ネタ切れが近いということですが....笑。到着すると、例年どおりカワウ、ダイサギ、コサギ、ゴイサギ、アオサギ等が所狭しと子育てをしています。これだけ狭いと、同種の家族同志の争いや、異種同志の争い等、子育ての様子以外にも見所も多く、面白いフィールドです。

今年は、この地では珍しくコアジサシが出迎えてくれました。
今季コアジサシとのこれまでの出会いは、近くの浜か、大きな川の河川敷でしたが、住宅街の中の小さな池で出会うのは新鮮です。しかし、常にターンを繰り返しながら飛翔するコアジサシは、18−400mmズームではなかなかAFが合わず、難易度が高かったです。

今年も定点観測に行きました
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隣市S池

所狭しと子育て中です....
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隣市S池

出迎えてくれたのは意外にコアジサシ
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コアジサシ

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コアジサシ

コアジサシの飛翔は18-400mmでは大苦戦
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コアジサシ

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コアジサシ

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コアジサシ

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コアジサシ

Nikon D500 + TAMRON 18-400mm F3.5-6.3 Di II VC HLD

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この地の子育ては順調でした.... #コアジサシ

今年は西の地のコアジサシの子育ての地が順調だと聞いて、早速出かけてきました。

前回訪れてからもう3年が経ちます。現地に着くとたくさんのコアジサシの親鳥が飛び交っています。海岸へ降りていくと、「野鳥保護のため、ここから立入禁止」の表示のあるロープが張られています。しかも、ロープは東西に2ヶ所....、一昨年と昨年はヒナの姿が見られなかっただけに、このロープを見るとホッとしました。

そして、ロープ内を観察すると、親鳥に混じってかなりの数の小さな子がよたよたと歩いています。ただ、草の丈がそこそこあるので、身体の小さなヒナはうまく隠れてしまってよく見えません。天敵から姿を隠すにはそれがベターなのでしょうが、撮影するには一苦労….。それでも、前回に比べるとかなりの数がいますので、しばらく様子見していると被らないところへ出てくれる子もたくさん居ました。

ヒナの色々な表情が撮れるようになると、今度は親鳥からの採餌シーンが撮りたい….と欲が出ます。かなりの親鳥が魚を咥えて飛んできますが、もう既に満腹になっているのか、ヒナたちは待ち焦がれている様子もなく冷静に歩き回っています。そして、親鳥が魚を咥えたまま、自分の子供を探しているようなシーンにも何度も出会ったのは意外でしたた。まだ飛べなくても、自分たちだけで遠くまで歩き回れるようになると、食べることよりも楽しくて仕方がないのかも….。

1時間以上粘ってやっと食事シーンが撮れましたが、手前の草に隠れてしまいました。それでもこれだけのヒナたちを見ているとほんとに癒やされますね。しかも、まだかなりの親鳥が密かに抱卵していましたので、もう少しの間楽しめそうです。

親鳥がしきりに魚を運んでいる先には
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コアジサシ

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コアジサシ

たくさんのヒナが居ました
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コアジサシ

なんとこの画面には4羽が写っています
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コアジサシ

この子はまだ生まれたてでしょうか
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コアジサシ

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コアジサシ

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コアジサシ

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コアジサシ

この子はやたら白っぽい....
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コアジサシ

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コアジサシ

この子はもうかなり大きいです
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コアジサシ

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コアジサシ

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コアジサシ

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コアジサシ

魚を持った親鳥がしきりにヒナを探すシーンも
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コアジサシ

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コアジサシ

お腹の空いたこの子は居所をアピールし始めました
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コアジサシ

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コアジサシ

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コアジサシ

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コアジサシ

しきりにアピールが続きます
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コアジサシ

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コアジサシ

待望のご馳走が来ましたが、手前に草が....
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コアジサシ

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コアジサシ

まだひっそり抱卵している親も多数....
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コアジサシ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

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近況報告
さて、9月もいよいよ後半戦....。冬鳥はもう少し先になるでしょうが、ノビタキや杜鵑類が気になりますね。

まだまだ、残暑が厳しいですが、そろそろ山行きが楽しみです。




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プロフィール

えむ・おー

Author:えむ・おー
居住地:兵庫県宝塚市
年 齢:1955年生まれ
性 別:男性

撮影機材(2020年9月現在)

* カメラボディ *

Nikon D500
Nikon D7100
Panasonic LUMIX DMC-FZ1000
Apple iPhone 6s

* レンズ *

AF-S NIKKOR
  500mm f/5.6E PF ED VR
AF-S NIKKOR
  300mm f/4E PF ED VR
TAMRON(B028)
  18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD
TAMRON(272E)
  SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
AF-S DX NIKKOR
  16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
TOKINA AT-X 124 RRO DX
  12-24mm F4(IF)
NIKKOR-H Auto
  50mm F2

* テレコンバーター *

AF-S TELECONVERTER
  TC-20E III
AI AF-S TELECONVERTER
  TC-17E II
AF-S TELECONVERTER
  TC-14E III
Kenko テレプラス HD pro
  1.4X DGX


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