こんな時期にウミアイサが.... #ウミアイサ

さて、どこに撮影に行こうか?....と、行き先に悩む時期になってきました。

そんなにひどい雨ではなかったものの、昨日まで3日間は引きこもりに....。
やはり出先で降られるのは嫌なので、余程の貴重な鳥でないと、雨予報の日は撮影に出るのを躊躇してしまいます。ましてや、無理をして出かけても雨の中では綺麗な画像が残せません....、私はそんな日は無理せず休養です。しかし、引きこもりが続くとついついアルコールが増えてしまうという心配も....笑。

そんな中、自宅近くのM川下流にウミアイサが居る....と。

そう言えば、3年前一昨年もこの川で季節外れのカワアイサに出会ってます。今回は怪我なのか病気なのか解りませんが、何故かこの川は居残り組の鳥には人気があるようです。それでもこの時期に見られるのはレアだと、今日のターゲットはウミアイサに決定です。

そして、昨日までのアルコールを抜こうと今日はもちろん徒歩にてスタートです。
はっきりしたポイントが解らなかったのですが、既にブログにあげておられる方の情報では、JRの鉄橋の辺りのようです。それなら、1時間半ほど歩けば見つかるだろう....と出かけましたが、見つけたのはJRをもっともっと通り越し、H電鉄の鉄橋近くの中州でした。

中州と言っても、2〜3mほどしかないところへ上陸して、翼を休めているようです。翼を広げるシーンもありましたが、見た目は異常もなく、怪我をしているのか、病気なのかは解りませんでした。撮影をしていた数十分の間もほとんど水へは入ろうとしません。今後は30度を超える日が続いていくと思いますが、この先無事に過ごせるのでしょうかねぇ....。





中州にいましたが、向こう向きです

ウミアイサ♂

順光なのにうまく眼がでません
UMIAISA-163b.jpg
ウミアイサ♂

UMIAISA-162b.jpg
ウミアイサ♂

なんとか眼が....
UMIAISA-164b.jpg
ウミアイサ♂

UMIAISA-165b.jpg
ウミアイサ♂

UMIAISA-166b.jpg
ウミアイサ♂

UMIAISA-167b.jpg
ウミアイサ♂

UMIAISA-168b.jpg
ウミアイサ♂

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ウミアイサ♂

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ウミアイサ♂

UMIAISA-170*1b
ウミアイサ♂

UMIAISA-170*2b
ウミアイサ♂

バタバタするシーンを見る限り、翼に異常はなさそうですが....
UMIAISA-170*3b
ウミアイサ♂

やっとこちらを向いてくれました
UMIAISA-170*4b
ウミアイサ♂

UMIAISA-170*6b
ウミアイサ♂

UMIAISA-170*7b
ウミアイサ♂

UMIAISA-170*8b
ウミアイサ♂

しかし、すぐに振り返ってお休みです
UMIAISA-170*9b
ウミアイサ♂

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + AF-S TELECONVERTER TC-20E Ⅲ


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AFエリアモードの切り替えは....

今日は久々にかなりの雨になりましたね。皆さま、被害等ございませんか? 

前回はD500でのマニュアル露出とISO感度自動設定併用の件をご紹介しましたが、今日はAFエリアの切り替えについてです。
野鳥の撮影時のAFエリアってどう設定されていますか?

当然、狭い範囲で眼をピンポイントに狙うのがベストでしょうが、いきなり飛び出されたりすると困ってしまいますよね。そのため、少し広い範囲のまま撮影すると、微妙にフォーカスが外れたり....と、なかなかうまく撮れません。ましてや、飛翔している場合でも一直線に飛んでいる場合と、頻繁にターンを繰り返しながら飛んでいる場合とでは、条件も違うのでエリアのチョイスに悩みます。

私のメイン機のD500には、
「グループエリアAF」、
「シングルポイントAF」、
「ダイナミックAF(範囲は25点、72点、153点)」、
「3D-トラッキングAF」、
「オートエリアAF」、
のAFエリア設定があります。

「3D-トラッキングAF」や「オートエリアAF」は野鳥には向かないと思っていますので、私は使ったことはありません。普段は、枝止まりの静止シーンは「シングルポイントAF」、飛翔シーンは「グループエリアAF」、そして大きな鳥や数の多い群れの時には「ダイナミックAF」等で補っています。

問題は、いきなり動きが変わった場合等の瞬時の切り替えです。デフォルトではAFモードボタンを押しながら、サブコマンドダイヤルを回すという両手の作業がいるのです。これでは止まっていた鳥が急に飛び出した場合にはとても追いきれません。過去には何度も悔しい思いをしたことが....。

そして、これも前回と同じとあるサイトで紹介されているのを発見して解決です。

数種のカスタムボタンにそれぞれのAFエリアが割り当てられるのです。このボディを購入した直後には取説で眼にしたものの、便利だという実感がないとなかなか使ってみよう気にはなりません。その後はスルーしてしまっていました。

最近のインターネットの解説サイト等では、動画付きで解説されている記事も多く、ほんとにわかりやすいです。早速試してみようと思いました。

結局私は、
AF-ONボタンに「シングルポイントAF」、
Pvボタンに「ダイナミックAF」、
Fn1ボタンにPvボタンから外したプレビュー機能、
をそれぞれ割り当て使ってみることに。そして、ボタンを併用しない人差し指だけでのデフォルトシャッターは「グループエリアAF」です。

このセッティングにて、
眼にピンポイントでフォーカスが欲しい枝止まりは、親指でAF-ONボタンを押しながらの「シングルポイントAF」撮影。
枝の上を少し動く等AFの範囲を広くしたいときは、中指でPvボタンを押しながらの「ダイナミックAF」撮影。
そして飛び出してしまったら人差し指だけを使っての「グループエリアAF」連写撮影。
というように、ファインダーで鳥を追いながら、人差し指もシャッターから外さず、AFエリアを瞬時に切り替えるというマルチな撮影ができるようになりました。

もともと、カメラボディに装備されている機能ですので、裏技でもなんでもないですが、なかなかうまく利用されている方は少ないと思います。なかなかきっかけがないと、使ってみようとは思いつかないですよね。

メーカーや機種によってこういう機能は様々でしょうが、デフォルト設定で撮っておられる方で、不便をお感じの方はぜひチャレンジしてみてください。





AF-ONボタンにはシングルポイントAF
D500-3b.jpg
D500 カスタムボタン割り当て

PvボタンにはダイナミックAF
D500-1b.jpg
D500 カスタムボタン割り当て

Fn1ボタンにはプレビュー機能
D500-2b.jpg
D500 カスタムボタン割り当て

Nikon D7100 + AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G





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マニュアル露出とISO自動設定の併用....

野鳥を撮影されるときの露出の設定はどうされていますか?
ISO値をできるだけ低くして、絞り優先で撮っておられる方が多いのではないでしょうか?

私もつい最近までは過去の風景写真やスナップ等の経験を引きずったまま、絞り優先で撮影していました。私が撮影に出るときは、たまに18-400mmズームを使うこともありますが、300mm F4+1.7テレコンの510mm相当か、500mm F5.6+1.4テレコンの700mm相当(もちろんテレコン無しの場合も)のどちらかです。手持ちの場合がほとんどなので、できれば510mm相当の場合で1/500、700mm相当の場合は1/1000以上、ましてや飛翔シーンなら1/2000程度のシャッター速度で撮りたいものです。

しかし絞り優先にしていると、気がつかないうちにシャッター速度が落ちてしまいブレ画像を量産....。それを嫌ってISOを上げ過ぎると塗り絵のような画像になってしまうのも困りものです。少々ノイズがあっても、ビシッと止まった画像を撮りたいのですが、なかなかうまく撮れないのです。どうしたものか?と、どうにも納得できない日々が続いておりました。

そんな時、とあるサイトでマニュアル露出とISO自動設定との併用という技を見つけました。
もちろん、シャッター優先という選択肢もあるのでしょうが、これもむやみに絞りが開いてしまい、解像度が落ちて眠い画像になってしまいます。素速い判断が求められる野鳥の撮影時、しかもこれだけカメラボディの性能が上がっているこのご時世に、まさかマニュアル露出?....と思いましたが、試してみるとこれがなかなかのものです。

まずは露出設定をマニュアルモードにしたうえで、ISO感度を自動設定にして自分が撮りたいシャッター速度と絞り値を決めて撮影するだけです。カメラボディの高感度性能がよくなってるとはいえ、無限に上がるとノイズだらけになるので、ISOの上限設定を3200〜8000くらいにするのがいいでしょう。小さい鳥や距離が遠くて、トリミング度が大きくなる場合は低めが無難かも。ただ、あまり低く設定し過ぎると適正露出とならずに真っ黒になってしまうので、今度は露出補正で補う必要があります。絞り値に関しても、開放では解像度が落ち、眠たい画像になってしまうので私は1〜2絞り絞った値にしています。

この設定を初めて数ヶ月経ちましたが、なかなか良好です。どうしてもISO値が上がってしまいますが、カメラによって高感度性能が違うので、自分自身で納得できる上限値を決定して、露出補正をすればいいでしょう。それでも、ノイズが気になる場合いは、少しずつ様子を見ながら、ブレない範囲でシャッター速度を落としていくのがいいかも。

高ノイズになってしまうような条件の場合は、元々ブレていたわけですから、ほとんどが止まっているのはありがたいです。もちろん、明るいフィールドのときや三脚使用時はシャッターを速度を落とすと、ISOが自動的に下がりますのでノイズも減っていきます。

最近のカメラには簡単には使いこなせないくらいの、便利な性能や機能があります。デフォルトのモードではなく、ご自分に合った撮影設定を試してみられてはいかがでしょう。





露出設定はマニュアルモードです
D500-5b.jpg
D500 露出設定

ISO感度は自動 上限は8000にしています
D500-4b.jpg
D500 露出設定

Nikon D7100 + AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G






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近況報告
7月にはいり、いよいよ梅雨も本格的になってきました。

災害級の豪雨になっているところもありますが、皆さまが被害に遭われことのないよう祈っております。そして、既に被害に遭われた皆さまには謹んでお見舞い申し上げます。




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プロフィール

えむ・おー

Author:えむ・おー
居住地:兵庫県宝塚市
年 齢:1955年生まれ
性 別:男性

撮影機材(2019年1月現在)

カメラボディ
Nikon D500
Nikon D7100
OLYMPUS XZ-10

レンズ
AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR
AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR
TAMRON 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD
AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G

テレコンバーター
AF-S TELECONVERTER TC-20E III
AI AF-S TELECONVERTER TC-17E II
AF-S TELECONVERTER TC-14E III
Kenko テレプラス HD pro 1.4X DGX 他


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