少し早すぎました.... #コアジサシ

昨年はかなり多くの可愛いヒナを撮影することができたので、今年も某海岸へ。

現地に到着すると、例年どおり2ヶ所に保護のロープが張られており、期待が膨らみます。すると、ロープ内のすぐのところで抱卵しているコアジサシを発見。もう少し奥の方が安全なのに....と思いながら観察を続けると、奥にも座り込んでいる子が....。ここもやっぱり卵を抱いているようです。順調に子育てが進んでいるようでホッとしました。

しかし、コアジサシの抱卵が確認できたのは、この2ヶ所。もう1ヶ所それらしきところもありましたが、親鳥がじっとしている時間が極端に短く、単に翼を休めていただけかもしれません。

そして、上空にも多数のコアジサシが飛び交っているのですが、砂浜にヒナが歩きまわっている様子はありません。2ヶ所を何回か行き来し、何度も探してみましたが、可愛い姿を発見することはできませんでした。

昨年より少し早めに訪れたので、早すぎたのかも....と思いましたが、ヒナがまだでもカップル同士の餌渡しの姿があちこちで見られるはずです。上空を飛び交っている子たちがあまり降りてこず、そういう光景がほとんど見られなかったのが気になりました。

今後が少し不安ですが、もう少ししてからもう一度行ってこようと思っています。












足元に2個の卵が見えます
KOAJISASHI-221b.jpg
コアジサシ

腰を下ろして抱卵開始です

コアジサシ

この子も抱卵?と思いましたが
KOAJISASHI-230*7b
コアジサシ

ただの休憩のようでした
KOAJISASHI-230*6b
コアジサシ

ここは間違いなく抱卵しているようです
KOAJISASHI-223b.jpg
コアジサシ

♂が餌を持ってきました
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コアジサシ

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コアジサシ

なかなかのご馳走のようです
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コアジサシ

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コアジサシ

無事、受け渡し完了です
KOAJISASHI-228b.jpg
コアジサシ

上空には多数飛び交っています
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コアジサシ

KOAJISASHI-230*9b
コアジサシ

KOAJISASHI-230*15b
コアジサシ

この日は快晴でしたので
KOAJISASHI-230*17b
コアジサシ

KOAJISASHI-230*16b

コアジサシ
KOAJISASHI-230*12b
コアジサシ

真っ白な翼が青空に映えます
KOAJISASHI-230*14b
コアジサシ

またまたご馳走を持ってきたようです
KOAJISASHI-230b.jpg
コアジサシ

♀に近づいて行きました
KOAJISASHI-229b.jpg
コアジサシ

このまま受け取るのかと思いましたが
KOAJISASHI-230*2b
コアジサシ

♀は動きません
KOAJISASHI-230*3b
コアジサシ

通り過ぎてしまいました
KOAJISASHI-230*4b
コアジサシ

♀は何故受け取らなかったのでしょうね
KOAJISASHI-230*5b
コアジサシ

ひょっとして別の男子だったのかも
KOAJISASHI-230*1b
コアジサシ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

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再会にはホッとしましたが.... #ミサゴ

2017年2018年と子育てを観察できたミサゴですが、一昨年の度重なる豪雨と台風のためか鉄塔の上の巣が破壊されてしまい、昨年は子育てを見ることができませんでした。

そんな中、新しい情報を聞いたので、またまた暴挙に。
「近くのダム湖の高圧電線の交わる塔付近」に今年は巣をつくっている....と。ダム湖は把握してますので、とりあえず前回のポイント付近からから探し始めようと現地へ向かうと、なんとすぐ隣の鉄塔にそれらしきものが....。

近辺だとは思っていましたが、まさかすぐ隣の鉄塔だとは思いませんでした。探索する時間が省けたのはラッキーでしたが、この鉄塔は前回のように田んぼの中ではなく、山の中に建っています。残念ながらすぐ近くまで行く道がなさそうなので、なんとか一番近いところから撮影してもこの距離....、前回の3倍くらいはありました。肉眼では巣らしきものが見えただけで、ヒナどころか親鳥もほとんど見えない状況です。

それでも、ファインダーでは巣の中に可愛いヒナが1羽確認できました。
しかし、困ったのがこの距離。まだ他にヒナが居るのか?....というような詳しい状況はとても確認できません。少し滞在して、餌を持って帰ってくるシーン等も撮りたかったのですが、さすがにサンヨン+1.7では長居をする気にはなれませんでした。それでも昨年諦めたこのシーンがまた観られたのはラッキーでした。

最近はデジスコを使っておられる方が減りましたが、デジスコかNikonのP1000等の3000mm相当のネオ一眼あたりではもっと鮮明に撮れるのかも。












中ほどに1羽のヒナが見えました
MISAGO-271**b
ミサゴ

めいっぱいのトリミングでとても解像しません
MISAGO-272**b
ミサゴ

MISAGO-273**b
ミサゴ

510mmのノートリでほとんどヒナは見えませんでした
MISAGO-274**b
ミサゴ

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またまた車内から一瞬だけ.... #ケリ

この時期アマサギを撮影に行けば、セットで出会えるのがケリ....。

この日もアマサギ探索中に出会えましたが、大通りを走っている最中や信号待ちの間に何羽か見かけましたが、とても車を止められそうにありません。この時期ならではの鳥ですが、危険を冒してまで撮影するような鳥ではないと、この日はスルーしていました。

そして、全ての撮影が終了し、撤収して自宅へ戻る途中に地元近くの田んぼで再会です。

道幅も広く車の往来も少なくて、危険なところではありません。そっと道端に駐車した上、これまた助手席越えの撮影となりました。すぐに飛び去ったので、撮れたのはこの連写ショットの数枚のみ。それでも、どうでもいいと思っていたので緊張もしなかったのか、意外に綺麗に撮れていました....笑。













ケリ

KERI-114b*
ケリ

KERI-113b.jpg
ケリ

KERI-115b.jpg
ケリ

KERI-112b.jpg
ケリ

KERI-118b.jpg
ケリ

KERI-116b.jpg
ケリ

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6月に入り、そろそろ梅雨入りも気になりますね。新型コロナ肺炎もようやく落ち着き始めましたが、東京都と福岡県はまだまだ油断できませんよね。。なんとか、降り出しに戻るようなことがないように、気をつけて過ごしていきたいものです。



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プロフィール

えむ・おー

Author:えむ・おー
居住地:兵庫県宝塚市
年 齢:1955年生まれ
性 別:男性

撮影機材(2019年1月現在)

* カメラボディ *

Nikon D500
Nikon D7100
Apple iPhone 6s

* レンズ *

AF-S NIKKOR
  500mm f/5.6E PF ED VR
AF-S NIKKOR
  300mm f/4E PF ED VR
TAMRON(B028)
  18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD
TAMRON(272E)
  SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
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