今回は「ひょっこりはん」ではありません.... #サンカノゴイ

何となく中途半端な画像ばかりでしたが、近くに居ることが解ったハイイロチュウヒ

当然、第2ステージに期待が膨らみます。

その直後、第1ステージで消え去った葦原の中から登場!当然、今度はブレないで撮ろうと緊張が走りますが、途中でファインダーを覗きながら、「あれれっ??」と。先ほどのハイイロチュウヒとは飛び方も違いますし、明らかに大きいです。トビか?ノスリか?とも思いましたが、もっと大きい....。その後、近づいてくる姿を見て、もっとビックリしました。

これまで、葦原の隙間での「ひょっこりはん」みたいな画像しか撮れなかったサンカノゴイが、眼の前を悠々と飛びまわっています。

被り画像ではなく、全身が写っていて、しかも飛翔姿....。この幸運を悟った瞬間にまたまた緊張が走ってしまい、手元はブレブレです。しかも、うまく撮れた画像に限って後ろ姿という情けない状況のまま、後ろの葦原に飛び去ってしまいました。

せっかくの幸運を利用できなかった....と呆然としていると、なんとすぐに第2ステージも演出してくれました。

結局、ハイイロチュウヒの第2ステージはありませんでしたが、まさかのサンカノゴイが2度のステージを演出してくれ、これまで撮ったことのない画像を残すことに成功しました。

この地での猛禽のメインターゲットはハイイロチュウヒ....。今回もいまいちの画像しか残せませんでしたが、貴重さからするとこのサンカノゴイとの出会いの方が感動。毎日のように観察されている地元のカメラマン達が撤収して、テンションが下がりかけたところだけに嬉しさも格別でした。





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まさかの出現に度肝を抜かれました
SANKANOGOI-31*b
サンカノゴイ

おっと、人が写り込んでいるとは....涙
SANKANOGOI-32*b
サンカノゴイ

SANKANOGOI-33*b
サンカノゴイ

SANKANOGOI-35*b
サンカノゴイ

SANKANOGOI-36*b
サンカノゴイ

第1ステージはほとんど後ろ姿でした
SANKANOGOI-37*b
サンカノゴイ

第2ステージの始まりです
SANKANOGOI-38*b
サンカノゴイ

SANKANOGOI-40*b
サンカノゴイ

SANKANOGOI-39*b
サンカノゴイ

SANKANOGOI-40**1b
サンカノゴイ

SANKANOGOI-40**2b
サンカノゴイ

SANKANOGOI-40**3b
サンカノゴイ

SANKANOGOI-40**4*b
サンカノゴイ

SANKANOGOI-40**5b
サンカノゴイ

SANKANOGOI-40**7b
サンカノゴイ

SANKANOGOI-40**6b
サンカノゴイ

SANKANOGOI-40**8b
サンカノゴイ

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♀タイプですが.... #ハイイロチュウヒ

まさかのヘラサギが撮れたのは嬉しかったのですが、その後もほとんど猛禽類は飛びません。

もちろん、サンカノゴイも気になりますが、ここで出会えてもまたまた隙間画像しか撮れないだろうと、あまり期待は膨らみません。そんな中、ヘラサギの情報を教えてもらったカメラマン達が一斉に引き上げ始めました。もうこの日は出ないと諦めたのか、食事に出かけたのかは定かではありませんが、毎日のように観察されている地元の方が一斉に引き上げると、やはりテンションが下がりますね。

その直後、葦原の向こうから何かが飛んで来ました。

またまた逆光でよく見えませんが、どうやら猛禽類のようです。とりあえずは、何も考えずレンズを向けて連写しまくりました。そして、その間にチラッと見えた翼の模様はハイイロチュウヒです。まさかのいきなりの出現に緊張が走りましたが、なんとか最後まで追いかけることができました。

この鳥は葦原に触れるような低いところを飛ぶので、AFも葦原にとられやすく、逆光でなくても難易度が高いです。ほとんどが手振れとAFの迷い画像で、しかも極端な露出補正です。とても満足はできませんでしたが、それなりの枚数は残せました。

かなりトリミングもしており、ちゃんと解像していないので虹彩の色は確認できません。でも、なんとなく黒っぽいので幼鳥の可能性も。

それでも、猛禽にほとんど出会えず、テンションが下がりっぱなしだっただけに、いきなりのハイイロチュウヒの出現にはビックリでした。しかも、飛び去ったのは葦原のすぐ向こう側....、たぶんまた現れるはずです。第2ステージに期待することにしました。





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画質は不満ですが、やはりこの鳥との出会いは嬉しいですね
HAIIROCHUUHI-51b*
ハイイロチュウヒ♀タイプ

HAIIROCHUUHI-52b*
ハイイロチュウヒ♀タイプ

HAIIROCHUUHI-53b*
ハイイロチュウヒ♀タイプ

HAIIROCHUUHI-54b*
ハイイロチュウヒ♀タイプ

HAIIROCHUUHI-55b*
ハイイロチュウヒ♀タイプ

HAIIROCHUUHI-60*12b*
ハイイロチュウヒ♀タイプ

HAIIROCHUUHI-56b*
ハイイロチュウヒ♀タイプ

HAIIROCHUUHI-59b*
ハイイロチュウヒ♀タイプ

HAIIROCHUUHI-60*1b*
ハイイロチュウヒ♀タイプ

HAIIROCHUUHI-60*3b*
ハイイロチュウヒ♀タイプ

HAIIROCHUUHI-60*4b*
ハイイロチュウヒ♀タイプ

HAIIROCHUUHI-60*5b*
ハイイロチュウヒ♀タイプ

HAIIROCHUUHI-60*6b*
ハイイロチュウヒ♀タイプ

HAIIROCHUUHI-60*7b*

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ライファーではありませんが初撮りです.... #ヘラサギ

その後もこの堤防沿いを探索していると、カメラマンの車が数台止まっていて、皆さん談笑されています。

近づいてみると、すべてが地元のナンバーです。他府県ナンバーで話しかけるのはかなり勇気がいったのですが、丁重に「何を撮っておられるんですか?」と。すると、そのうちのお一人が、「サンカノゴイが飛び出すのを待っている。それより、向こうにはヘラサギが居るから先に撮ってきたら?」と親切に教えていただけました。

この地にはサンカノゴイが毎年数羽が入ってくるようですが、たった数時間訪れるだけのビジターが撮影するのは無理に等しいです。それでも、昨年はこの葦原に偶然見つけ、たった3枚の証拠写真が撮れました。その後、すぐに自宅近くのK池にも出現したのですが、この時もまたまた不満な画像....、ほんとに全身を撮るのが難しい鳥ですね。

と言うことで、教えていただいたヘラサギを探しに行くことにしました。

簡単には見つかったのですが、池の対岸で餌を探しています。これまた微妙な距離と微妙な光線で悩みましたが、なんとか証拠写真は撮れました。ヘラサギは数年前に出会った事があるのでライファーではないのですが、その時は撮影できず、今回初撮りとなりました。

やはり、距離があると独特の嘴がうまく撮せませんね。

そして、元の場所まで帰ってくると、先ほどの方々から「ちゃんと撮れた?よかったね!」と優しく声をかけていただきました。

まさかの優しい言葉に感謝感謝!!!ほんとにありがとうございました。





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初撮りは嬉しかったのですが、白飛びに悩まされました

ヘラサギ

HERASAGI-2b.jpg
ヘラサギ

HERASAGI-3b.jpg
ヘラサギ

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ヘラサギ

HERASAGI-10b.jpg
ヘラサギ

HERASAGI-5b.jpg
ヘラサギ

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ヘラサギ

HERASAGI-7b.jpg
ヘラサギ

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ヘラサギ

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ヘラサギ

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11月も後半に入り、いよいよ新型コロナウイルスの第3波がやってきました。しかも驚異的な感染者が増えているようです。他に普通のインフルエンザも気になりますし、皆さま気をつけながら探鳥しましょう。





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プロフィール

えむ・おー

Author:えむ・おー
居住地:兵庫県宝塚市
年 齢:1955年生まれ
性 別:男性

撮影機材(2020年9月現在)

* カメラボディ *

Nikon D500
Nikon D7100
Panasonic LUMIX DMC-FZ1000
Apple iPhone 6s

* レンズ *

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AF-S NIKKOR
  300mm f/4E PF ED VR
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