ショックな現実が....


まさに子育てシーズン真っ盛りで、あちらこちらで可愛いヒナの姿が見られるようになりましたね。
無事にすくすくと育ってほしいものです。

定点観測地のコブハクチョウですが、一カ所はこの日報告しましたが、気になるもう一カ所の池へいってきました....。
ところが、子育てファミリーどころか親鳥の姿もなく、居たのはこの子のみ....。

そして、現地でお目にかかった地元の方にショックな話を教えていただきました。

この地は池が二つ並んでおり、その間の護岸が昨年のゲリラ豪雨でくずれたらしく、補修工事の調査のためにこの冬場に片方の池の水が3ヶ月近く抜かれていました。ところが二つの池の水門が共通らしく、コブハクチョウの居る隣の池もかなり水位が下がってしまい、お正月の寒波では凍結する羽目に....。

私がミコアイサ目当てに訪れた日も2羽のコブハクチョウが氷に阻まれて右往左往する様子が見れら、この子たち大丈夫か?と思ったのを思い出します。そして、その心配が現実になり、その後♂のコブハクチョウの落鳥が確認された....とのこと。

♀は無事とのことで、近くのK池に保護されているらしいですが、今年はいや今年からはこの地での子育てファミリーの様子は見られなくなりました。

聞いた話ですので、詳しい事情はわかりませんが、こういう工事の際にはこれらの生き物たちへの配慮ってないものでしょうか....。
しかもその後、護岸工事が行われた様子はありません。


カイツブリ

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カイツブリ

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カイツブリ


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カイツブリ

Nikon D7100 + TAMRON SP70-300 F/4-5.6 Di VC USD
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comment

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お疲れさまでした

昨日はありがとうございました

生態系に気を遣う工事はほとんどありませんよね、残念です
コブハクチョウは外来種ですし、ある地域では駆除の対象になるかもってこともあったそうです(T-T)

ここの子は残念ですが、保護されているだけ恵まれているのかもしれませんね

こんばんは

昨日はお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
コブハクチョウファミリー、ショックです。
親鳥に守られながら泳いでる姿の写真に癒されていましたので・・・。
何とかしてあげたいけど、歯痒いですね。

粒さん

コメントありがとうございます。
ほんとにこの地は我々カメラマンだけでなく、ご近所の方々の楽しみにもなっていましたのでほんとに残念です。

ただ、歩いて15分ほどのところにもう一カ所あるのが唯一救いです。

悲しいです…

今年の冬の後、そんなことになっていたとは!
今年はハヤブサ、チョウゲンボウ、ヤマセミと、繁殖失敗の情報を聞いてしまいましたが、コブハクチョウまでとは…

あけみん◎さん

こちらこそ、昨日はお疲れ様でした。

ほんとに地元の方々もこの時期になると楽しみにされていただけに残念です。
近くにもう一カ所ありますので、この地の二の舞にならないように祈るのみです。

Yasuo君さん

あのお正月の日からすでにストーリーは始まっていたようです。私も事情を聞いてびっくりでした。
ほんとに今年は有名地での繁殖の失敗が多そうですね。

こんばんは

こんばんは~
チョウゲンボウといい、ショッキングな話が続いていますが、
やはりこれが現実なんですもんね~
以前のコブハクチョウファミリー
はここの子じゃなかったんですね~
赤い子は、なんとか命を繋いで欲しいですね。

キンタさん

おはようございます。
ヘビやカラスに襲われたというのなら自然界ならではの節理なので仕方がないですが、
今回は人間がからんでいるだけに複雑な気持です。

1羽残った♀を保護出来るなら、工事をはじめる前に番で異動させるなり、なんらかの方法がなかったのかとも思いますよね。

おはようございます

毎年雛が見れたのに・・・
残念ですね。
工事に関しては、生き物への配慮は無いでしょうね^^;
結局工事も進まないなんて~~~
カイツブリが綺麗になってますね!!
この子は、無事だったんでしょうね(^^)

th0325さん

コメントありがとうございます。
民間の工事なら無理でしょうが、ここの管轄はI市です。生き残った番の♀を保護する配慮があるのなら、何故最初からその配慮を実行してくれなかったのでしょうね。
カイツブリは元気なようですよ。
近況報告
第5派の新型コロナウイルスの感染者もようやく減りかけていますが、はたしてこのまま収束の方向に向かうのでしょうか。コロナ対策よりも選挙優先の政府の方々の様子を見ていると、まだまだ心配が尽きません。

引き続いて人の多く集まるところへは撮影に行かないようにしながら撮影を続けています。

ブログをご覧の皆さまも、今後も充分に気をつけながらお過ごしください。






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えむ・おー

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