2年ぶりの地でライファーに....


この時期、毎年一度は会いたくなるのが北の地のコハクチョウ....。
昨年は直前に起こった地震のため訪問を自粛しましたが、この日以来2年ぶりに訪ねてきました。

もうかなりの数が飛来していますが、昼間はほとんどの子が近くの田んぼへ採餌に出かけてしまいます。運が悪いとこの地で優雅に泳ぐ姿を見られないのが気になりますが、この日は現地へ到着すると眼の前の水面で翼を休めている4羽を発見しました。当初は、眠っているのか頭が隠れて顔が見えませんでしたが、何と4羽ともオオハクチョウだと教えていただきました。確かに数多くのコハクチョウに混じって7羽のオオハクチョウが到着しているのは確認していましたが、まさか早々に出会えるとはラッキーでした。

この子たちはここの水草を好み、田んぼまで採餌に出かけないことが多いので出会うことができたようですが、ここでもほとんど動かないとのこと。予想どおり、その後もあまり動き回ることがなかったので、飛翔等のアクティブなシーンは撮れませんでした。それとすでに至近距離まで近づいていて、近過ぎてうまく画づくりができなかったのも残念でした。

いや、幸運にもこんなに近くで出会えたのですから、そんな贅沢を言っては罰が当たりますよね。

いきなり眼の前で眠っている?のに遭遇 この角度では嘴を見てもコハクチョウか?....と
OOHAKUCHOU-1b*
オオハクチョウ

起き上がりましたが、嘴を見るとなるほどオオハクチョウですね
OOHAKUCHOU-2b*
オオハクチョウ

完全に目覚めたようです
OOHAKUCHOU-3b*
オオハクチョウ

OOHAKUCHOU-4b*
オオハクチョウ

OOHAKUCHOU-10*4b*
オオハクチョウ
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オオハクチョウ

OOHAKUCHOU-10*6b*
オオハクチョウ

OOHAKUCHOU-10*7b*
オオハクチョウ

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オオハクチョウ

OOHAKUCHOU-10*8b*
オオハクチョウ

OOHAKUCHOU-10*9b*
オオハクチョウ

こちらはまた別個体....
OOHAKUCHOU-10b*
オオハクチョウ

OOHAKUCHOU-10*1b*
オオハクチョウ

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オオハクチョウ

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オオハクチョウ

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オオハクチョウ

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オオハクチョウ

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オオハクチョウ

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オオハクチョウ

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オオハクチョウ

OOHAKUCHOU-10*12b*
オオハクチョウ

OOHAKUCHOU-10*13b*
オオハクチョウ

こんなシーンは数度だけでした
OOHAKUCHOU-10*28b
オオハクチョウ

OOHAKUCHOU-5b*
オオハクチョウ

OOHAKUCHOU-9b*
オオハクチョウ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II
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Secret

こんばんは

こんばんは~
西日本でオオハクチョウは珍しいですよね!
ほとんど昼間は居なくなっちゃうので、
ラッキーでしたね。
毎年、少数が越冬しているのかな?

やはり大きいですね

羽を広げると迫力ありますね~
白鳥・誰もが知る水鳥の代表格ですね
私もよく知らないので今調べてみました(笑)
オオハクチョウ・コハクチョウ・コブハクチョウ
オオハクチョウ見れてよかったですね

こんばんは

最近、鳥運急上昇ですね
琵琶湖の水鳥と言うと遠いイメージがありますが、近距離で撮れたんですね
ハクチョウはコブハクチョウしか見たこと無いですわ(汗)

キンタさん

何度もこの地へ行っていますが、オオハクチョウをこんなに近くで見られるとは思ってもいませんでした。運が悪いとコハクチョウでさえ、お昼は居なくなりますし....。

どじょう家族さん

おはようございます。
やはりハクチョウやツルの種は大きくて迫力がありますよね。そしてこの純白の身体を見ているとほんとに癒やされます。

トリトルノスキーさん

おはようございます。
いえ、今回は琵琶湖ではなくT県です。オオハクチョウがこんなに近くで撮れるとはラッキーでした。
近況報告
新型コロナウイルスの感染者も落ち着いて、人の流れも完全に戻ったように見えますが、やはり新たなオミクロン株。年末年始に第6波にならなければいいのですが。

本格的に冬鳥の季節に入りましたが、その頃また行動に制限がかからないかと、まだまだ心配が尽きませんね。

ブログをご覧の皆さまも、今後も充分に気をつけながらお過ごしください。







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えむ・おー

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