この日のこの地の主役は.... #カイツブリ


いまいち不満だったカルガモ親子を撮り終え、次に向かったのは池の南側....。

ここは池全体が見渡せますが、堤が高く鳥までの距離が遠いのでサンヨン+1.7テレコンに切り替えです。池の中央を見渡すと、早速カイツブリのヒナが泳いでいるのを発見。顔はまだ幼いですが、身体はそこそこ大きく単独で泳いでいます。

で、この子が振り返ったところには兄弟と思われるもう1羽がいました。そのすぐ直後、2羽が仲よく水草の付近で餌を探し始めました。もうくらいの大きさなら自分たちだけで餌を獲れるのでしょうか....。

一方、そこから10mほど離れたところでは、親鳥が3羽のヒナと一緒に居ました。こちらのヒナたちは親鳥から一定の距離から離れず、餌をもらおうとしているようです。そして、親鳥が魚を獲ったので、子どもたちへ与えるかと思いましたが、なんと自分で食べてしまいました。そこそこ大物でしたので、子どもたちには大きすぎると判断したのでしょうか....。ちょっとびっくりしましたが、もちろん親鳥もちゃんと食べないと生きてはいけないですよね。

その後は先程の2羽も合流して、餌探しをはじめました。どうやら5羽の兄弟だったようです。さすがにこれだけ大きくなってると、親鳥の背中に乗り込むシーンは見られませんでした。

池の中央で単独で泳いでいました

カイツブリ

振り返ったところには....
KAITSUBURI-162b.jpg
カイツブリ

もう1羽居ました
KAITSUBURI-163b.jpg
カイツブリ

KAITSUBURI-164b.jpg
カイツブリ

もう自分たちだけで餌を探せるのでしょうか
KAITSUBURI-165b.jpg
カイツブリ

KAITSUBURI-166b.jpg
カイツブリ

一方、10mほど離れたところでは親鳥が....
KAITSUBURI-170b.jpg
カイツブリ

魚を獲りました
KAITSUBURI-170*1b
カイツブリ

子どもたちは必死で後を追いかけます
KAITSUBURI-168b.jpg
カイツブリ

振り返ったので、どの子に与えるのかと思いましたが
KAITSUBURI-169b.jpg
カイツブリ

なんと自分で食べてしまいました
KAITSUBURI-170*2b
カイツブリ

そんなところへ、さきほどの2羽が合流しました
KAITSUBURI-170*3b*
カイツブリ

どうやら5羽の兄弟のようです
KAITSUBURI-170*4b
カイツブリ

KAITSUBURI-170*5b
カイツブリ

KAITSUBURI-170*7b
カイツブリ

KAITSUBURI-170*6b
カイツブリ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

関連記事


いつも訪問ありがとうございます
⬇️ 応援よろしくお願いいたします

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村


鳥ランキング

スポンサーリンク





comment

Secret

こんにちは

つぶの近くでは、しゅんせつ工事とかでカイツやカルガモの子育てが見つからなくなってました。
また他のポイントを探さないと‥
けれど、かわいいですね~
今の時期は巣立ち雛が多くてほっこりします(^-^

つぶさん

はい、そろそろ鳥影もなくなってきたので、ターゲットは子育ちシーンになりますよね。今年はとんな可愛い子が観られるか?と思うと楽しみです。

No title

今まで最高4羽ぐらいまでは見たことありますが
5羽とはカイツブリにしては珍しく多産じゃないですか?
カイツブリ艦隊できてますね
それにしても池の色が青く綺麗ですね
水鳥は綺麗な青色の水の中のやつを撮りたいですわ

トリトルノスキーさん

そうですよね、確かにカイツブリにしては多産かも。考えれば、トリトルノスキーさんが行かれたコアジサシの子育てポイントとは目と鼻の先。そちらへも行けばよかったです。

こんばんは

こんばんは~
カイツブリ、最後の集合写真がいいですね!
雛も無事にある程度育って、
実に微笑ましい、写真です。

キンタさん

カイツブリでもカルガモでもそうですが、ある程度大きくなってしまうと、子供たちは好き勝手に行動するので、なかなかきちんと並んだ整列写真は撮れないですよね。でも、欲を言うともう少し小さいほうが可愛いかったかも。
近況報告
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。  

昨年秋から落ち着いていた新型コロナウイルスの感染者数ですが、いよいよ増加し始めましたね。この後、このまま第6波とならなければいいのですが。

ブログをご覧の皆さまも、今後も充分に気をつけながらお過ごしください。

 





FC2カウンター


FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:

更新通知登録ボタン
更新通知で新しい記事をいち早くお届けします

プロフィール

えむ・おー

Author:えむ・おー
居住地:兵庫県宝塚市
年 齢:1955年生まれ
性 別:男性

撮影機材(2021年12月現在)

* カメラボディ *

Nikon Z7Ⅱ
Nikon Z50
Nikon D500
Nikon D3000
Panasonic LUMIX DMC-FZ1000
Apple iPhone SE(第2世代)

* レンズ *

Nikon
  マウントアダプター FTZ
Nikon
  マウントアダプター FTZⅡ
AF-S NIKKOR
  500mm f/5.6E PF ED VR
AF-S NIKKOR
  300mm f/4E PF ED VR
TAMRON(A035)
  100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD
TAMRON(272E)
  SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
AF-S DX NIKKOR
  16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
TOKINA AT-X 124 RRO DX Ⅱ
  12-24mm F4(IF)
NIKKOR-H Auto
  50mm F2
Zoom-NIKKOR Auto
  43~86mm F3.5

* テレコンバーター *

AF-S TELECONVERTER
  TC-20E III
AI AF-S TELECONVERTER
  TC-17E II


私が出会った野鳥を撮影した趣味のブログです。識別は間違っているかもしれませんが、ご容赦ください。野鳥の生息地および撮影地に関しましては、自然環境の保護や付近住民の方々への影響を考慮して、明確には記載しておりませんのでご了承ください。

画像はクリックすると大きくなります。 画像および動画の著作権は管理人に属します。無断転載・複製・流用はご遠慮ください。





訪問ありがとうございます
⬇️ 応援よろしくお願いいたします


にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村


鳥ランキング

最新記事
最新コメント
リンク
ランキング
スポンサーリンク










兵庫県南部の天気予報
カレンダー
12 | 2022/01 | 02
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ


カテゴリー