こんなカメに出会うとちょっと怖い....


カワアイサササゴイウミアイサ....と、順調に撮影を終えるともうお昼前。

この日は久しぶりに晴れて気持ちがいいのですが、やはり梅雨時なので湿度が高く、汗が流れ出ます。ウミアイサのポイントは結果的には自宅から一番遠く、しかも対岸ですので7〜8kmくらいあるはず。もうビールが気になり、ぼちぼち歩いて帰ろう....としたところで巨大なカメに遭遇....。私はカメの種の知識はほとんどありませんが、最近よく出会うミシシッピーアカミミガメでないのは解ります。

あちこちで騒がれているカミツキガメかも....と思って撮影しましたが、帰宅後図鑑でしらべると、胴体も細く、甲羅も薄っぺらいのでどうやら違うようです。それでも、甲羅だけでも50〜60cmくらいの大きさがあり、大きな口を開けてる姿を近くで見るとビビってしまいました。とてもとてもペットにするようなカメではありませんよね。小さな子供は勿論ですが、大人でも知らずに近づいてしまったら危険かも....。

顔だけを見ているとスッポンの種?とも思いますが、スッポンってこんなには大きくならないのでは?このカメの種類と詳細がおわかりの方がいらっしゃいましたら、教えてください。

甲羅だけでも大きさは50〜60cmでした
?KAME-1b
?ガメ

?KAME-2b
?ガメ

顔を拡大してみましたが、ちょっと怖すぎですね
?KAME-3b
?ガメ

これはどこにでも居るミシシッピーアカミミガメ

ミシシッピーアカミミガメ

これも大きさ等個体差があるだけで、ミシシッピーアカミミガメですよね 
明らかに見た目も違います
MISHISHIPPIHAKAMIMIGAME-3b.jpg
ミシシッピーアカミミガメ?

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + AF-S TELECONVERTER TC-20E Ⅲ

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こんばんは!

どう見てもスッポンの様ですね?
Wikipediaによると「まれに60cmまで成長する個体もいる。」と記されているので、そのまれな個体と言うことで。
持って帰れば、今夜はおいしい鍋でビールでしたのに・・・(笑)

Pochiさん

おはようございます。
改めてウィキペディアも確認しましたが、やっぱりスッポンですよね。野生のスッポンに出会うなんて思っていなかったのと、あまりの大きさに我を忘れてしまいました。
超高級料理を逃し、惜しいことをしました....笑。
近況報告
夏場の状態が信じられないくらい、新型コロナウイルスの感染者も落ち着いています。ただ、人の流れも完全に戻ったようですので、またリバウンドしなければいいのですが。

これから本格的に冬鳥の季節に入りますが、その頃にまた行動に制限がかからないかと、まだまだ心配が尽きませんね。

必ず第6波がやってくるとも言われています。ブログをご覧の皆さまも、今後も充分に気をつけながらお過ごしください。







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