ひょっとするともう一回??.... #ツバメ


砂浜、および浜辺ではアジサシベニアジサシシロチドリなどを楽しむ事ができましたが、もう一種気になるのは駐車場近くのツバメの巣。この地では、コアジサシの子育ての失敗が何度も続きましたが、その都度訪問して落胆した私たちを楽しませてくれました。

そして、前回訪問したのが6/25....、生まれて5〜7日くらいと思われる4羽のヒナが親鳥に餌をねだるシーンを撮影することが出来、可愛い姿に癒されました。

今回のこの日は7/16、前回の訪問から3週間経っています。巣立ち直前か、それとももう元気に飛びまわっている様子が見られるだろう....と、楽しみに出かけました。

到着後、巣の周りを見渡すと5〜6羽のツバメが飛びまわっていますので、おそらくこの4羽のヒナが無事巣立ちしたものと思われます。親鳥と一緒に飛翔の練習でしょうか、とりあえずは元気に育っているのでホッとしました。そして、しばらく見ていると何回もこの巣に戻ってきて、休憩するような光景が見られます。

僅か数分の間に4回、巣に戻ってきました。巣立って一週間くらいなら、幼鳥たちは夜になるとまだこの巣で寝るはずです。なので、幼鳥を含めて4羽が入れ替わって戻ってきているのだと思いましたが、どう見ても全て親鳥の顔立ちです。この時期の幼鳥なら、嘴はもっと白っぽいでしょうし、一週間やそこらではこんなに大人っぽくはならないはず。

撮影時には気づかなかったのですが、これらの画像をよく見てみると、胸の独特の模様が全て同じです。どうやら、1羽の親鳥が4回戻ってきていたのですね。

調べてみると、ツバメは同じ巣で2回子育てをすることもあるとのこと。これってひょっとしたら、もう一回子育てする準備をしているのかも?それなら、今後も楽しみが増えそうです....。












幼鳥かと思いましたが、

ツバメ

どうやら親鳥のようです
TSUBAME-302b.jpg
ツバメ

今度こそ幼鳥かと思いましたが....
TSUBAME-304b.jpg
ツバメ

胸の模様が同じです
TSUBAME-303b.jpg
ツバメ

そして、同じ親鳥がまたまたこの場所へ
TSUBAME-305b.jpg
ツバメ

この後直ぐに飛び出します
TSUBAME-308b.jpg
ツバメ

またまたこの親鳥です
TSUBAME-307b.jpg
ツバメ

今度はしばらく帰ってきませんでした
TSUBAME-306b.jpg
ツバメ

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