2種とも今季初でしたが.... #チュウシャクシギ&キョウジョシギ


その後も河川敷を下流へ向かいますが、カワアイサに出会った後は何も居ません。

ササゴイどころか、普段は必ず出会うコサギやバンもほとんど姿がありません。そして、先日コムクドリを撮影したフィールド辺りも人影がなく、ひっそりとしています。もうコムクドリも抜けてしまったのでしょうね。

そして、シャッターを押さないまま、もうこれ以上歩くと海が見える....というところまで来ました。この時点でまだ8時前ですのでどうしようか....?と。徒歩で撮影に出たときって、ターゲットを外すと別場所への移動手段がないので悩みますね。この日もササゴイは外しても何かが居るだろうと思いましたが、考えは甘かったようです。

ここからそのまま歩き続けるなら、先日クロツグミに出会えたM緑地か、いつも行くK浜しかありません。渡りのシギチも気になっていたので、K浜に決定です。

この日は元々このK浜も考えていたのですが、緊急事態宣言の影響で駐車場が閉鎖らしく、行き先の候補から外してしまっていました。しかし、現地へ到着すると駐車場へ普通に車が出入りしています。さすがにこの光景を見た瞬間には疲れがどっと出ました....笑。このK浜も駐車場は複数箇所あり、情報を見間違えたのかもしれません。

となると、ここまで歩いてきたのですから、是非何か撮って帰らないと....と、気合いが入ります。そして、カワアイサ以来、やっとシャッターを押すことができたのはこの子たちでした。遠い大きな岩の上に居るのはどうやら、チュウシャクシギが3羽とキョウジョシギが2羽のようです。岩まではかなり遠いですし、逆光でギラギラ....、眩しくて肉眼ではほとんど見えません。

チュウシャクシギこそ独特の嘴が見えたのですぐに解りましたが、このキョウジョシギはあまり動かず、そして岩と同化しているので初めは何の鳥か識別できませんでした。それでも、突然飛び去られては....と、とりあえず撮影を始めました。

5羽も眼の前に居るのに、遠くて解像しませんし、逆光の光線が反射してギラギラです。この岩までは海ですし、もちろん近づくことなどできないので、ストレスが溜まります。とりあえず証拠写真モードに切り替えたのち、もう少し近いところへ移動してくれないか?と待つことにしました。

チュウシャクシギもキョウジョシギも今季初です。もっと喜ばないといけないですね....。













⬇️ 画像はクリックすると大きくなります ⬇️


逆光の遠い岩上での出会いです
CHUUSHAKUSHIGI-92b.jpg
チュウシャクシギ&キョウジョシギ

チュウシャクシギはすぐ解りましたが
CHUUSHAKUSHIGI-97b.jpg
チュウシャクシギ&キョウジョシギ

キョウジョシギは肉眼では識別できません
CHUUSHAKUSHIGI-94b.jpg
チュウシャクシギ&キョウジョシギ

CHUUSHAKUSHIGI-95b.jpg
チュウシャクシギ&キョウジョシギ

1羽のチュウシャクシギが飛び去りました
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チュウシャクシギ&キョウジョシギ

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チュウシャクシギ&キョウジョシギ

CHUUSHAKUSHIGI-99b.jpg
チュウシャクシギ&キョウジョシギ

CHUUSHAKUSHIGI-100b.jpg
チュウシャクシギ&キョウジョシギ

CHUUSHAKUSHIGI-100*1b
チュウシャクシギ&キョウジョシギ

2羽目も続きます
CHUUSHAKUSHIGI-100*2b*
チュウシャクシギ&キョウジョシギ

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こんばんは

こんばんは~
無事にチュウシャクシギとキョウジョシギに会えて
歩いた甲斐がありましたね!
写真を見た感じでは、干潮時ではないのかな?
ここの干潟も一昔前のように賑わって欲しいですね~

キンタさん

おはようございます。
干潮2〜3時間前の時間帯でした。干潮時間になると、貝取り等の人がたくさん入ってしまうので、その前後の時間帯でないと、かえって鳥が少ないのです。緊急事態宣言中はブチ混雑するので、悩ましいところです。
近況報告
夏場の状態が信じられないくらい、新型コロナウイルスの感染者も落ち着いています。ただ、人の流れも完全に戻ったようですので、またリバウンドしなければいいのですが。

これから本格的に冬鳥の季節に入りますが、その頃にまた行動に制限がかからないかと、まだまだ心配が尽きませんね。

必ず第6波がやってくるとも言われています。ブログをご覧の皆さまも、今後も充分に気をつけながらお過ごしください。







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