8日後の、更に10日後に.... #カイツブリ


地元N池でのその後の様子です。

このヒナたちに最初に出会った日は、親の背に乗ると隠れてしまうくらいめちゃくちゃ小さく、生まれて2〜3日だったか?と思われます。その後水面におりても、直ぐに背中へ上がってしまうし、親が餌を与えようとしてもあまり食べようとしなかったので、ちょっと心配も。

そして、その日から8日後に訪問すると、到着早々親子4羽で元気で泳いでいる姿が。2羽のヒナとも親鳥から餌をもらうと、取り合いをしながら必死に食べる....という元気な様子が撮影でき、順調に育っているようでホッとしました。

そして、その日から更に10日が経ったので、もう一度様子を見に行きました。

そして、これまでどおり巣の周りを探しますが、親子共々姿が見えません。もともとこの巣があったところは、池の縁の木の葉っぱが覆い被さり、見通しの悪いところです。おそらく、今回もそれに隠れたところに居るのか?としばらく待ちますが、姿を現しません。まだ他所へ移るほど、ヒナは成長していないので心配です。

このN池や隣接するK池は、冬場になるとミコアイサヨシガモをはじめ、多くのカモが飛来しますが、この時期はカイツブリを外すとボウズ覚悟です。先日はツバメの幼鳥には出会いましたが、この日は何も居ません。

諦めて撤収しよう池の縁を歩いていると、巣から100m以上離れた池のど真ん中を泳いでいるこの子たちを発見しました。

小さなヒナ2羽だけですし、まさか巣からこんな離れたところを泳いでいるとは気づきませんでした。もちろん、改めて機材を取り出し撮影を始めることに。

最初に出会った日から数えると、生後3週間あまりと思われます。前回と比べてもかなり大きくなっており、ずっとこの2羽だけで泳ぎ回っていました。まわりに親鳥が居なかったのですが、もう自分で餌を獲れるのか?と、しばらく観察しましたが、残念ながら餌を探して潜るようなシーンはありませんでした。

巣のあったところは葉っぱから隠れるところがありましたが、この辺りは池のど真ん中で、どこからみても丸見えです。こうして、ヒナだけで広範囲を移動するようになってくると、今後天敵等ますます心配ですが、このまま無事に大きくなってほしいです。

それと別場所になりますが、毎年カイツブリの子育てを観察している西の地のN池

緊急事態宣言がまん延防止等重点措置に切り替えられ、やっと入場できるようになったので様子を見てきました。これまで人が入れなかっただけに、その間に多くの鳥の子育てで賑わっているかも?と期待しましたが、居たのは1羽のカルガモと2組のカイツブリの番のみ。

ちょっと意外でしたが、そのうちの1組は抱卵中でしたので、この地でも今後ヒナが誕生しそうです。









⬇️ 画像はクリックすると大きくなります ⬇️


池のど真ん中に2羽のヒナが

カイツブリ

この後2羽並びが撮れるかと思いましたが
KAITSUBURI-229b.jpg
カイツブリ

KAITSUBURI-230b.jpg
カイツブリ

1羽は遠くへ行ってしまいました
KAITSUBURI-230*1b
カイツブリ

なので、この1羽を観察することに
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カイツブリ

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カイツブリ

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カイツブリ

何かあったのかと思いましたが
KAITSUBURI-224b.jpg
カイツブリ

単なるバタバタでした
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カイツブリ

その後は少しこちらへ
KAITSUBURI-230*2b
カイツブリ

近づいてくれたのですがやはり遠い
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カイツブリ

これだけトリミングをすると
KAITSUBURI-230*4b
カイツブリ

やはり解像しませんが
KAITSUBURI-230*5b
カイツブリ

可愛い姿が見られてよかったです
KAITSUBURI-230*6b
カイツブリ


さて、こちらは西の地のN池ですが、抱卵?
KAITSUBURI-230*21b
カイツブリ

外出中に確認しましたが、卵が見えません、
KAITSUBURI-230*22b
カイツブリ

南側の高めの土手から見ると、卵らしきものが見えました
KAITSUBURI-230*23b
カイツブリ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

 
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第5派の新型コロナウイルスの感染者もようやく落ち着いたようで、無緊急事態宣言等もすべて解除されました。ただ、人の流れも戻り始めただけに、このまま単純に収束の方向に向かうとは思えません。コロナ対策よりも選挙優先の政府の方々の様子を見ていると、まだまだ心配が尽きませんね。

必ず第6波がやってくるとも言われています。ブログをご覧の皆さまも、今後も充分に気をつけながらお過ごしください。







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