逆バージョン・グレートジャーニーでした.... #カルガモ


ツバメを撮影した後、再び別のカルガモファミリーを探して上流へ。

一昨年9羽のヒナに出会った辺りまで歩きましたが、今年は発見できず。世の中そんなに甘くないか....と思いながら、下流へ引き返します。

後は往路に見落としたか、見えなかった子たちの再発見に期待するのみ。そしてツバメを撮影した辺りまで戻ったところに1組のカルガモファミリーが。

このファミリーのヒナは4羽....、うーん、中途半端さが拭えません。しかも少し大きくなっているようで可愛さも半減、いまいちテンションが上がりません。

それでも、この子たちを外すと他のファミリーにはもう会えない気がしたので、しばらく密着取材することにしました。

この辺りは、もうかなりの下流域なので流れも緩やかです。しばらくはのんびりと餌を探していましたが、その後ヒナたちが上流へ向かい始めます。

親鳥もヒナたちを見守りながら、後を追いかけ始めました。途中までは餌を探しながらののんびりモードでしたが、途中に急にスイッチが入ったようにスピードアップします。

そして、堰のところまでたどり着くと一旦停止。そんなに高さはないのですが、水量が多くてヒナたちは登れず、何度も流されてしまいます。

その都度戻ってはこれるのですが、どうしても堰の上には登れないようです。しかし、親鳥はスッと登ってしまいます。ヒナたちはしばらく苦戦していましたが、やはり無理。

どうするのだろうと見ていると、そのうちの1羽が快挙に出ました。

なんと、土手の石垣を登って斜めになった石の上を歩き出しました。こんな急な角度の傾斜を歩けるとは....、予想もしなかったこのまさかの行動には唖然です。

そして、それを見た他のヒナたちも続きます。数分後には親鳥の居る堰の近くに4羽とも無事に合流しました。少し大きくなっていた子たちだけに脚力があったようですね。

その後も続けてどんどん上流へ歩きます。そして目的地と思われるところに到着したようですが、そこにはよほどの美味しいものでもあったのでしょうか。

その場に到着した時のドヤ顔にはほんとに癒されました。はじめは低かったテンションですが、終わってみれば大感動。「逆バージョン・グレートジャーニー」の貴重な密着取材となりました。









⬇️ 画像はクリックすると大きくなります ⬇️


このファミリーのヒナは4羽

カルガモ

もうそこそこ育っています
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カルガモ

突然、上流へ向かい始めました
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カルガモ

親も見守りながら追いかけます
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カルガモ

餌を探しながら
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カルガモ

全員でどんどん上流へ
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カルガモ

1羽は遅れているようですが
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カルガモ

親鳥は川の端へ向かいます
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カルガモ

ヒナは何度も流されかけますが
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カルガモ

親鳥は堰へ上がりました
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カルガモ

すると1羽のヒナがとんでもない行動に....
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カルガモ

なんと土手の石垣を登っています
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カルガモ

その後もまさかの行動です
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カルガモ

ヒナたちの行動は何度も観察していますが
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カルガモ

こんな行動を見たのは初めてでした
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カルガモ

少し大きくなるとこんなところを歩けるのですね
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カルガモ

これを見たもう1羽も親鳥の直ぐ横を歩きます
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カルガモ

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カルガモ

誕生して何日目か解りませんが
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カルガモ

凄い脚力に感心しました
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カルガモ

親鳥の近くで2羽合流です
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カルガモ

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カルガモ

残りのヒナたちも後を追いかけます
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カルガモ

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カルガモ

やっと4羽揃いました
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カルガモ

その後ももっと上流へ
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カルガモ

こちら側の石垣もへっちゃらです
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カルガモ

私の靴が写り込みそうな至近距離でした
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カルガモ

目的地には美味しいものがあったのでしょうか
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カルガモ

逞しいこのドヤ顔に癒やされました
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カルガモ

Nikon Z50 + FTZ + TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD

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今年は前代未聞の早い梅雨明けになりそうですが、今後は熱中症の心配も。6月からこの暑さでは今後が気になりますね。

まだまだ新型コロナウイルスも収束したわけではありませんし、ブログをご覧の皆さまもくれぐれも体調に気をつけながらお過ごしください。

 






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性 別:男性

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