次にマガンを探しますが.... #ミヤマガラス


慣れない新機種での遠征ですが、なんとかコハクチョウの静止画飛翔画は無難にGET。

その後は、「ふゆみずたんぼ」を探します。田んぼで二番穂を啄んでいる姿も癒されるのですが、この地へ来たからには水の張られた田んぼでのバタバタシーンや滑走シーンも撮影しておきたいです。

しばらくの間、白鳥ロードと呼ばれる地域の端から端まで車を走らせますが、今年はどこにも水の張られた田んぼを見つけられません。

水鳥公園の情報では、この公園を塒とするコハクチョウは、この時点で400羽足らずが飛来していると言われています。静止画と飛翔画を撮影した数ヶ所の田んぼに、ほぼそれに近い個体数が居たように思えるので、やはりこの時点ではこの近辺には水の張られた田んぼはないのかも?と。

そもそも、この遠征のメインターゲットはコハクチョウとマガン。ここ数年この2種は外すことなく、簡単に出会えています。

まず、この2種を撮影した後、その後の余った時間を効率よく利用して、ハイイロチュウヒチュウヒ等の猛禽類、そしてその後は海岸線へ出て、シノリガモや未だに出会えないクロサギを狙うスケジュールです。そして、過去運がいい年はサンカノゴイヘラサギにも出会っています。

このように結構スケジュールもきつく、あまり一種のターゲットに時間を費やしていられません。「ふゆみずたんぼ」はもう諦め、次のフィールドへ向かうことにしました。

次はH川河口域でマガンの探索です。

このあたりの広大な田んぼでは、多い時は数千羽のマガンが所狭しと採餌しており、その合間には上空を乱舞しながら他の田んぼへ移動する姿も見られるので、見つけるのに苦労はしません。

しかし、今回はなぜか例年とは様子が違い、ひっそりとしています。

時折、少数の群れが飛んでいるのが眼に入りますが、少し小さいかも?....とファインダーを覗くと、やはりカルガモとマガモの群れです。この広い地区の端から端まで探索しましたが、この日はマガンの群れには出会えませんでした。

そんな中、カラスの群れが飛んできて近くの電線上に。

カラスなのでスルーしようか?と思いましたが、その中に嘴の白っぽい子が。ミヤマガラス?運がよければコクマルガラス?と車を走らせ、その電線の真下から、そっと電線上を見上げるとやはりミヤマガラス。機材を構えて車外へ出ると逃げられてしまうと思い、車内からネオ一眼での撮影となりました。

久しぶりのミヤマガラスでしたが、すぐに飛び去ってしまい、残せたのは同じような画像ばかり。コクマルガラスも居なかったようです。それでも、光線がよく、近かったのでネオ一眼でもそこそこ解像した画像を残すことができました。












⬇️ 画像はクリックすると大きくなります ⬇️


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ミヤマガラス

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ミヤマガラス

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ミヤマガラス

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ミヤマガラス

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ミヤマガラス

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ミヤマガラス

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ミヤマガラス

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ミヤマガラス

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年 齢:1955年生まれ
性 別:男性

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