4年ぶりのレアものでした.... #シロエリオオハム


サギのコロニーへ来ると、気になるのは近くに出現しているシロエリオオハム。

もう出現情報を聞いてから3週間になるのですが、訪問する機会に恵まれないまま日にちが経ってしまいました。なので、もう居ないかもしれない....とは思ったのですが、一応訪ねてみることに。

シロエリオオハムは4年前にも、このすぐ近くのY川本流に出現しています。

そのときは行動範囲が広く、手前から対岸、そして上流から下流へと数kmに及びました。ですので、対岸あたりに出現した日はゴマ粒くらいにしか撮れないことも多く、なかなかのカメラマン泣かせでした。しかし、今回はそのY川へ注ぐ支流のA川で、行動範囲も400〜500m程度と難易度は低そうです。

現地到着直前、上流のS橋を走行中に車内からカメラマン数人の姿が。

そして、ポイントに到着すると、すぐそれらしき鳥の姿も見えました。しかし、対岸を上流に向かって泳いでいて、そのときはすでに豆粒状態です。このまま上流へ泳いでいって帰って来ないかも?と、とりあえず数十枚の証拠写真だけは確保。

そして上流へ追いかけようか?と思いましたが、地形的に無理。

冷静に考えると3週間もこの狭いエリアで暮らしているということは、食物が豊富で居心地がいいということのはず。たぶんそのうち帰ってくるだろうと、そのポイントでの「待機」を選びました。

すると、わずか15分ほどで、一旦姿が消えたあたりにターゲットの姿が。魚を探しながら潜水を繰り返しています。しかも、その後は下流へ向かっていて、わずか数分で目の前へ来てくれました。のんびり泳いでいるように見えますが、結構早いです。

あっという間に眼の前に来ましたが、私たちの目の前ではほとんど顔を上げず、潜水したまま通過してしまいました。まわりのカメラマンからは思わずため息が....笑。

そして、私たちの前を通り過ぎ、一旦下流へ消え去ったのですが、またまた数十分で戻ってくるという行動でした。

ここまで約1時間半が経過しましたが、この日の大阪の最高気温予報は34℃。予報通り朝から蒸し暑く、暑さの平気な私ももう熱中症寸前です。とりあえずはいろいろなシーンが近くで撮れたので、この時点で撤収しました。

唯一残念だったのは見えるところを泳いでいる間に、一度もバタバタシーンがなかったこと。それでも水が澄んでいたので、貴重な潜水シーンはくっきり撮影することができました。











⬇️ 画像はクリックすると大きくなります ⬇️


発見時は上流へ泳ぎ去るところでした
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シロエリオオハム

15分後に再会 その後はこちらへ
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シロエリオオハム

どんどん近づいてきました
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シロエリオオハム

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シロエリオオハム

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シロエリオオハム

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シロエリオオハム

もうすぐ眼の前と思った瞬間
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シロエリオオハム

潜水で通過です
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シロエリオオハム

濁っているのでダメか?と思いましたが
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シロエリオオハム

少し向きが変わるとばっちりです
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シロエリオオハム

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シロエリオオハム

思った以上にくっきり撮れました
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シロエリオオハム

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シロエリオオハム

その後は浮上して下流へ
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シロエリオオハム

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シロエリオオハム

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シロエリオオハム

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シロエリオオハム

この後、下流へ消え去りました
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シロエリオオハム

そして、数十分後に「おかえり」です
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シロエリオオハム

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シロエリオオハム

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シロエリオオハム

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シロエリオオハム

その後は眼の前を通過して
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シロエリオオハム

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シロエリオオハム

また上流へ向かいました
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シロエリオオハム

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シロエリオオハム

Canon EOS R7 + RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM



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No title

おはようございます♪

特に鳥撮影は体力勝負というか、フットワークと根気と集中力が要りますね!

シロエリオオハム 水中に潜って餌を探してるところもよく撮れてますね。
名前の由来は首の後ろの襟のような色の羽毛からでしょうか。

ももPAPAさん

コメントありがとうございます。
この時期は身体がまだ暑さに慣れていないのと、異様な湿度で真夏よりも体力消耗しますね。はい、潜水シーンはまさかAFが合わないと思っていただけにラッキーでした。
近況報告
早いものでもう4月に入りました。

めっきり暖かくなり、桜の満開も近づいてきました。いよいよ夏鳥の飛来も始まり、楽しみな季節が始まります。

季節の変わり目は体調を崩しやすいです。ブログをご覧の皆さまにおかれましては、くれぐれも健康に留意してお過ごしください。

 






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